※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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Japanese Ship W... >>
2012年 06月 08日
Lipah Dive/Snokeling Site と Pondok Vienna @ Lipah, Amed ('12年4月)
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'12年春バリでのアメッド・シュノーケル備忘録。日本の沈船ポイント@Banyuning編 に続いて
本日は Lipah Beachでの海遊び記録を・・・・。もちろんこの時も むちゅみ先生の案内でww

普段、むっちゃんがリパの浜でダイビングやシュノーケルをされる時は
車道からEuro Diveの隣の細道を入って Cafe Indahを拠点にされるようなのですが
リパの浜はわりと広い。見所のあるポイントは、海に向かって右サイドに集中しているらしく
Cafe Indahからそのポイントまで行くにはちょっと距離があるとのこと。
じゃー、キレイな珊瑚エリアの前にある Vienna Beach CottageCoral View Villas
レストランを拠点にしてシュノーケルしたらいいんじゃない?ということになりまして
レストランビジターがシャワー使わせてもらえるのかとかそういう前情報一切ナシだったんだけど
マンクーさんいわく「コーラルビューの前には木陰がないから ビジターが浜を利用するには暑い」
とのことで、Viennaだったら私も昔からの知り合いのスタッフが多いから融通が利くだろうとの
セコ~いたくらみを胸に、当日はアサイチで1本潜られた牛姐さんとともにビエナに集合~。

ちうわけで、本日は '12年4月某日時点での リパの浜での設備やシュノーケルで見た海中の様子や
今回 海遊びの拠点にしたPondok Vienna Beach (Vienna Beach Cottages・・・通称 ヴィエナ)での
ドリンクやお食事事情なども含めて 一気にまとめて記録しておこうと思います。





かつて Amedに3つしか宿が無かったといわれていた頃に、既に2つの宿があったLipah Beach。
つまりここは 観光客向けエリアとしてはアメッドでは老舗の浜として有名なようで
今でも 団体さんが乗った観光バスが来たら十中八九行き先はリパの中級宿・・って具合。

そのLipah Beach上、海に向かって一番右端に位置するのが今回の海遊びの拠点Vienna。
数年前に火事で焼けて改装したので 一見比較的新し目の宿かな?と思いがちですが
実はアメッド内の老舗御三家のうちの一軒なんです。クラス的には"ポンドック"って感じですけどネ

レアン側からリパのビーチを見おろしてみる。目的地は写真で一番手前の位置なり~
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もんのすごい急な下り坂をおりてViennaの駐車場を抜けると海に面したレストランに繋がります。
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Welcome To Lipah Beach Dive/Snokeling Site
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浜からレストラン・宿側を振り返るとこんな感じです
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飲食をすることでヴィエナの設備を使わせてもらう気満々でレストランに乗り込んだ私達ですが
ビーチに並んでいるリゾート風のサンデッキ&パラソルに関しては
宿の設備ではなく村人達のビジネスとのこと。(係員と1日使用料金を交渉しましょう)
この浜、この時期は目の前に砂地が広がっていましたが 時期によっては浜が極端に狭くなるようで
そういう時期にはサンデッキもパラソルもスペースがなくて撤収されてるかもしれません。
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私達はレストランで休憩して 海で遊んでる間はカウンター裏に荷物を預かってもらってたので
この日は特にこのサンデッキを拠点として利用する必要もなかったんですが
むっちゃんが村人に料金を尋ねたら 2台で1日50,000RPと言われたようです。(交渉の余地アリ)
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それにしても、このビーチリゾートっぷりwww アメッドとは思えない空間(爆)
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JemelukにしろBanyuningにしろ、黒砂+小石+大石ごろごろの浜を見慣れてる私達には
この浜の黄砂具合。白人ゲスト達ののんびり感。なんかサヌールみたいな錯覚で眩しすぎるwww

集合した時点で、既に別エリアで1本ダイビングされた後のむっちゃん&牛姐さんは
シュノーケルの前にドリンク休憩を、 30分前に起きて腹ペコの私は朝食を・・ってことで
まずはレストランで飲み物&食べ物&つまめるものをオーダー。
ばか笑いしている俺。何がそんなにおもしろかったのか思い出せないwww
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私達が居る空間の 通路を挟んで隣にもレストランスペースがあります。
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フレッシュフルーツジュースRp.10,000(+15%税サ)どっちも味が濃いくて美味しい~
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特に、アボカドのジュースも1万ルピアなのはなんだかお値打ちな気分。
牛姐さんのエスジュルッ(オレンジジュース)は、グルメ正直者の牛姐さんもご満足のお味。
私がオーダーしたレモンジュース(料金は同じくRp10,000+15%税サ)も美味しかったです。

むっちゃんのミューズリー(Rp.18,000+税サ) / 牛姐さんのアボカドシュリンプカクテル(Rp20,000+税サ)
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ヨーグルト&ミューズリーは田舎の市販クオリティで、アボカドもバリのアボカドなので
ねっとりとしたメヒコ産のアボカドにはかないませんが、えびとアボカドで2万ルピアって安くね??
見た目はともかく、量たっぷりだったので しゃべりながらつまみ食いするには問題なし。

それよりも ぶったまげたのが 私の朝食代わりの ツナのグリル(料金失念wwwでも高くなかったよ!)
ソースはサンバルマタにしてもらったんですが、そのサンバルマタも美味しかったけど
なんちゅーても 焼き加減がめっちゃ好みだったんです!!!
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何度も言いますが、田舎で魚のグリル(切り身)をオーダーすると、たいていが焼きすぎて固いのが常。
個人的には もともと 肉も魚も タタキやローストビーフのような半生系が大好きなのですが
でもまぁ、生っぽくてお腹壊すよりもいいのかなー?なんて田舎では自分を納得させていた私。
だけど、この時食べたツナ(かじき?)は たまたま新鮮なものがあったからなのかもしれませんが
焼き加減もミディアムレア状態で 身も新鮮で すんげー美味しかったんです
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バリ生活の長いむっちゃんは 生及び半生がダメなので、NGだったようですが
私にとっては、今までアメッドで食べたツナのグリルの中ではTOP3に入るできばえでした。
(ちなみに他の2件は アクアテラスのグリルドツナと The Grillのツナのメニューです!!!)

まだSailsLife In Amedもできていなかった頃はドリフから一番近いレストランだったのと
セニョ~ルがここの料理の味を好きみたいなので(←長年、これが何故なのか謎だったwww)
火事になる前のヴィエナにはかなりの回数でご飯を食べに来てたんですが
ぶっちゃけ、今までは 「この程度なら どこ行っても同じやん~」と思ってたんです。
でも、この日のジュースの美味しさと ツナの焼き加減にはちょっと開眼させられた私です。

余談ですが、後日セニョと久々に夕食で訪れました。でも、ツナの時ほどの感動はなくwwww
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私は魚のサテリリにしたんですが、サンバルマタをもらったら良かった!とちょっと後悔。
やっぱり魚のサテリリは ゴアラワ近辺のパンチのあるやつにはかなわんわーーー
でも、(しつこいようですが) あの日のツナのグリルはほんに美味しかった~。

ちなみに、このレストランはfree Wi-Fi で速度もいい感じでしたよ!


・・・・・と、話はそれましたが いよいよ本題、本題。
※ 以下、むっちゃん撮影の海中写真をいただきましたので使わせてもらいます!※

腹ごしらえと休憩を終えたご一行。そら先生がレストランのトイレを借りてダイブスーツに
お着替えをすませたら 荷物をカウンター脇に預けて いざ 海中へ GO GOGO~★
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この浜、白人さんは日光浴のついでにシュノーケルも水着のまま気軽に・・っていう感じなので
ダイビング帰りってこともあるけど基本的に日焼け防止のためダイブスーツを着込んだ人たちと
長袖にライフジャケットといういでたちの私。その姿は「本気」を感じてなんか違和感(笑)

わー、透き通ってるよ~ きれい~!!気持ちいい~!!
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見た目だけでもこの浜では浮いてるのに 海に入ってもはしゃぎまくりで浮きまくるwww
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さすがの海育ち。 余裕の そら先生
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そら先生、実はマンクーさんの背中に乗って海を楽しんでおられたのでつww(亀親子かよ!)[#
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最初は ちゃんとそらちゃんのお守りをしていたマンクーさんですが・・・・
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海の中に夢中になって ついにそらちゃんを水面に置き去りで潜りはじめる有様wwwww
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(そら先生は浜育ちの シュノーケラー。浮き具やフィンがなくても泳げるのでご安心を!)

だって、海中はこんなにきれいなんだもーん。マンクーさん、じっとしちゃいられねーよねww
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リパビーチのシュノーケルサイトの特徴は、砂浜なので海が荒れてる日は海中が砂まみれで
透明度が低いらしいのですが、潮や波が穏やかな日は広範囲で珊瑚が見れること。
しかも、珊瑚までの距離が浅いので(ゆえに干潮時は注意が必要なのですが)
太陽の光が射すと海中も明るくて 水面からでも近距離でその様子が楽しめるということ。
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丁度、ヴィエナの正面からコーラルビューヴィラのレストラン前に至るまでの区間に
だだだーーーっと珊瑚が広がってるので、ヴィエナ側からエントリーしてそっちまで行くもよし
コーラルビュービラのレストラン側からエントリーしてヴィエナ方面に向かって楽しむもよし。
むちゅみ先生いわく、コーラルビューのレストラン辺りを超えるとただの砂地になるそうなので
浜伝いには他にもたくさんの宿やレストランやワルンがあると思いますが
リパでは 荷物置き場の拠点とエントリーの場所を ヴィエナ寄りにするのが得策なようです。
浜からエントリーしてかなり近くの深さでも キレイな珊瑚を愛でることができますよー

マンクーさん、愛娘(そら先生)を置き去りにして満喫中(爆)
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神秘的ぃ~!!
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魚は黒っぽい色のが多いのでカラフルじゃなくても、珊瑚の色合いとのコントラストが美しい~
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もういっちょ!!!
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沖からリパビーチを眺めてみる。 ヴィエナ付近 / ヒドゥンパラダイスコテージ方面
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2階建ての建物がヴィエナの宿泊棟。(レストランは写真向かって左側の木陰の付近)
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思ったよりも長い時間、水面からのシュノーケルを楽しんだので 一旦休憩~!!
むっちゃんとマンクーさんとそらちゃん、そして牛姐さんは もう一回海にエントリーされたのですが
一旦海からあがったら また入りなおすのがめんどくさくなった私。単独で浜辺でお留守番。

レストランの上がり口に シャワー代わりにもなるホースがおいてあったので
庭の水撒き用らしきホースで砂や海水をささっと洗い流してからレストランに上がります。
(もしかしたらちゃんとしたシャワーが宿泊棟方面の前にあったのかもしれないけど
宿泊者じゃないのでそこまでは探しませんでした。ホースでの洗い流し、上等です!!)

浜での留守番中は 白人のちびっこと戯れてみたりwwwww
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ヴィエナのレストランでバリコピ(Rp.7,000+税サ15%)を注文してみたり・・・
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7,000ルピアのバリコピなので粉っぽいのが浅いカップでやってくると思っていたら
小さめとはいえポットでやってきたので 粉はポットの中で沈殿するし2杯は飲めるし・・で
ちょっとそんな些細なことが嬉しかった私です。しかも、私が居たのがレストランの席ではなく
レストランとビーチを仕切る低い塀みたいなところに座って、地元っ子たちと喋ってたので
ちゃんとそこまでコーヒーを届けてくれてトレーごとサーブしてくれた気の効きよう!!!

実は私、昔からこの浜のビーチボーイ君たちが苦手であまりリパの浜には出なかったんですが
かつてドリフの裏庭のおてつだいん小屋に住み込んでいた元・オテツダイーヌ一家のチビが
現在はリパに住んでて いまや中3ぐらいの年になってるんで、この浜を徘徊してることが多く
この浜の青年たちとチビはご近所さんかつお友達って感じなので 私の素性もバレた(笑)
そのおかげで 「ドリフんちの怖いおばちゃんだ」と浜の青年達に認識されたので
もはやツアーなどに勧誘されることもなく、もちろんナンパされることもなく(爆)
お兄ちゃんやおっちゃん達と普通に世間話して和気藹々。もはやこの浜も怖くないわっ★
(だけど、ビーチボーイ君たちはまだまだ居るので女子のみなさんは 気をつけてねwww)

そうこうしているうちに、そら先生もシュノーケルを終えられて余裕の表情。
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その傍で 大人たちは まだ大はしゃぎ中。マンクーさんと牛姐さん、おもしろすぎwww
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一昔前、ビーチボーイ達のうざさでLipahが苦手だったこともあって
こういう機会がなければ リパビーチでのシュノーケルなんて考えもしなかった私ですが
むちゅみ先生のおかげで きれいなコーラルをたくさん見れて、この浜への苦手意識もなくなって
ほんとに 美味しくて 楽しくて 海の中の景色への感動もあって充実した数時間でした。

この後、私達は他のお店へ遅めのランチにでかけるのですがその話は また後回しにして
次トピでは この翌週に Jemeluk Beachでシュノーケルをした記録を残しておきたいと思います。

※以上は '12年4月時点での記録です。海のコンディションは季節によっても違うのでご了承を。 ※

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Top▲ | by la_viajera | 2012-06-08 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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