※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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'11年秋版・東部の石... >>
2011年 12月 02日
カランガセムの超おすすめスポット @ Bali Asli, Real Culinary Experiences ('11年10月)
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カランガセム県の石鹸工房3社の記録の次は カランガセム繋がりで同エリアのものを、と思い
今回の秋バリ中にこの付近で体験したホットなことを思い返した時 真っ先に頭に浮かんだのがここ。
でも、石鹸ネタの直後の 【BALI ASLI】と言っても ここは石鹸で有名なあのメーカーじゃないよーw
よくある名前なんで同名だと勘違いしがちだけど、定番の石鹸会社とは全然ベツモノのはず。

ここは今年の8月に アンラプラの少し北・Gelumpangの村にオープンしたばかりのレストラン
Bali Asli Restaurant , Real Culinary Experiences (公式サイト)
レストランというよりカフェとして利用することもできるし、バリのカルチャーを身近に感じながらの
クッキングスクールが開催されてたり、最近ではヨガのクラスも開催されている様子。

ここの何が素晴らしいかって、まずは アグン山がどどーんと見えるロケーション!!
この場所、数年前の過去記事にも書いたけど うちの夫婦揃って大好きな場所なんです
何もない場所なので「カフェがあったらきっと長居しちゃうよねー」なんていい続けて10ウン年w
今年の春にむっちゃんと通りがかった時に「高台側になんか建ちよる!」とは思ってたけど
きっと個人宅か、ローカル資本のあまりときめかないカフェか何かだろうとタカをくくってました。
でも、そんな予想を裏切られる嬉しい誤算!!ちゃーんとバリらしさを取り入れつつも
田舎でも浮いていない程度の洗練と、アットホームさも兼ね備えた絶妙のバランス
しかも、ここのオーナーは 「元アリラマンギスのシェフで この秋にザ・ダマイでもシェフとして
お会いしたPennyさん」ってことは、ここでサーブされる食事だって不味いわけなかろう!!
というわけで、本日はPennyさんの夢がいっぱい詰まった バリアスリの'11年秋の記録をば・・・。





バリに到着した9月の時点で行こう行こうと思いながらもおっさんとのタイミングが合わず
機会を逃しまくってるうちに10月に入って修学旅行的女子会期間に突入しちゃったわい
でも、その滞在先(The Damai Lovina)のサンデーブランチでチラリとみかけた女性シェフ
・・・あれ?あの人 Gelumpangのバリアスリのオーナーシェフと同じ人じゃね???

チェックアウトの時に思い切ってマネージャーさんに聞いたら同一人物だとのことw
予約していく場合や連絡先確認の為に 「バリアスリの電話番号を知りたい」と言ったら
マネージャーさんがペネロペさん(Pennyさん)をレセプションまで呼んでくださったのです
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で、電話番号も記載してある1割引のクーポンをもらうwww
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丁度、滞在中に今後の東部での滞在のプランをちょろちょろ練っていた時
はるららさんにバリアスリの話をしたら食いついたので(爆) 東部からウブドへの移動日の
ランチにでも寄れたらいいねー・・なんて話してたんで 「じゃ、21日のお昼に行きますー」
って調子よく答えたら「味の好みは?どんなものが好きですか?」とかいろいろ聞いてくださって
ダマイでの食事についてもいろいろと意見を交わさせていただいて なんつーかこれこそご縁?!
(この時点ではペニーさんはバリアスリを誰かに任せて今はダマイに常勤なのかなと思ってた私達)

そして アメッドからウブドへの移動日 はるららさんとmeroさんはウブドへの送迎カーで、
私はバイクで突撃~ (このあたりのことは 第6週目後半編のダイジェストでもドーゾ)
山道を進んでいきなり視界が開けて山が見えた!と思ったらそこが目的地
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道沿いの高台になってる側の階段を登ると、あらバリらしい門構えw
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内装はシンプルでローカル色も残しながらとても清潔感があって好感度高し!
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アグン山を背にサテやペペスを焼くスタッフ。贅沢なロケーションじゃ~!
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席に着くとさっそくサーブされたウェルカムドリンク
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↑これ カランガセムの名産品@サラック、 の甘煮?か甘漬け?のようなものが入ってて
ドリンクとしても超・美味なんですが、底に沈んでるサラックの実がめっちゃおいしいんです。
私、サラック嫌いなんですけどこれはお代わりしたいぐらいハマって 実まで食ってました
あまりにも美味しかったのでもう1枚w
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こちらでは、ランチメニュー2種類のみ(内容は日替わり)で1人前のナシチャンプルか
2人以上でオーダーするmegibungのセットしかないんです。(どちらもおかずは同じだと思う。)

でも、ひとくくりに呼ばれるインドネシア料理ではなく、バリ料理に特化してあるのも興味深いし
カランガセム特有といわれるムギブン(ギボン)スタイルでサーブされるのも、地域性を反映しててイイ!
(ムギブンとは、冠婚葬祭時などにみんなで1つの大皿から取り分けて一緒に食べる東部スタイルです)

私とはるららさんはmegibungのセット(1人18万ルピア 税サ込み)をいただくことになったけど
この時、お腹を壊していたmeroさんは 食事(しかもスパイスたっぷりの刺激物w)を諦めて
お茶タイムに徹するという事で ドリンクのメニューから飲み物を選びましょw
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meroさんオーダーの Indonesian Tea この高まるセッティングでたった Rp 10,000
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いや、例えばテ・パナスで1万ルピアって思うと物価的には高いかもしれないけど
このロケーションでこのセッティングでこの茶器で1万ルピア(税サ込み)は値打ちあるっしょ??

で、オーダーも終えて3人3様に眺めを楽しんでるところに登場されたのがなんとpennyさん!
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まじで~!私達はてっきりロビナにいらっしゃるものだと思い込んでたよー!
・・・というわけで、ダマイロビナでのチェックアウト時以来3泊4日ぶりの再会にテンションアップ。

ロンタル風になったメニューを一品ずつ説明してくださるpennyさん
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このメニュー、上から順にその日のナシチャン及びムギブンの内容が書かれてあり
最後2行?(2枚?)は ナシチャン13万ルピア、ムギブン1人前で18万ルピアとありました。
もしかしたらおかずの内容によってナシチャン代やムギブン代も日々多少の値段の変化が
あるかもしれないんですが、日替わりなので毎日その日の内容のよって差し替えるそうです。
(一枚ずつよく読んだら ○○おじさんが釣った魚、とか○○さんちの農園でとれたもの・・とか
ものすごーく地域密着型って感じがしてそういう部分もほっこりできて微笑ましいんですー
でも、今回UPするにあたって写真に撮ったメニューを拡大して解読しようとしたけど
字もほっこり系で個性的なもんだから 所々解読不可能な文字が多くて断念)

食事を待ってる間に おつまみと薬味が並べられました。クルップとウンピンおいしー!
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わーい!!2人分のmegibungのセットも登場~
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まずは、バナナの茎を使ったスープ!(パンチ効いてて美味しい!)
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これ何だったっけ?サンバルマタアヤムっぽいもの?w と グリルチキンのマリネ的なもの
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ペペス的なもの と 魚のサテ
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若いナンカ(ジャックフルーツ)のウラブ と ラワール
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せっかくのバリ料理なのに料理名とか曖昧でサーセンwww
お味は、ローカルさんちで食べるほどのパンチはないので 物足りないと思う人もいるだろうけど
ちゃんとスパイスが効いてて私達観光客にもちゃんと美味しく食べることができるバリ料理。
いや、ほんとに「ちゃんと美味しかった」ので 今後お友達を案内してあげたい気分も満々。
ごはんが、とうもろこしと一緒に炊いてあるのも美味しいんだよー!!
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そして、びっくりしたのがここから!!
セットについているデザートだと思うんだけど これ暑い時につるつると食べれて日本人向き!
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しかも見た目より甘くなくてアッサリしてて驚きの美味しさ!和のデザートっぽかったです。
むっちゃんいわく海草か何からしく、むっちゃんはもともとこれが苦手らしいのだけど
そんなむっちゃんにこそ食べてほすぃーよ~!!サラックダメな私がサラック食べれたくらいだしw

更に シンコンのフリッターとバンタル / その後 フルーツまで出てきたよー!
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↑このシンコンのフリッターにはるららさん、はまるwww 私も一口食べたけど美味しかった!!

最後に、趣のある鉄瓶 でサーブされたコーヒー。あぁ、幸せじゃ~
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ちなみに、メニューにはデザートは「バリニーズスイーツかフルーツ」って書いてあったのに
バリスイーツが2回+果物が出てきたし ムギブンの内容も6種類のおかずって書いてあったのに
計7種類あったし、コーヒーも追加オーダーのつもりでオーダーしたのになぜか会計についてないw
今思えばシンコンのフリッターとバンタルはコーヒーについてたアテのバリ菓子だったのかな??
いずれにせよこれがサービスだったのかスタッフが計算苦手だったからなのか不思議なり~。

ちなみに、ウエイターさんをどっかで見たことあるなーと思ってたら「アリラで働いてました」とな。
(その人はアリウブだったようですが・・・) 厨房にいた男性シェフもどっかで見覚えあるんよねー
どこかのホテルでお会いしたのか、それともご当地エリアゆえ単にご近所さんなのか・・・あぁアルツ。

★★ meroさん目線のこの日のランチ記録は ⇒ こちらまで! 美しい写真も必見!!!★★

ふと気づくと、Pennyさんがアグン山を背景にナシチャンプル撮影中
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それを撮影する日本人客3名www
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最初、ムギブンのセットは1人18万ルピアだったので「高いかな?」って思ったけど
ここまでフルコースでこの美味しさとサービスだったら全然高くないよー。それに何よりこの景色!!
最前列のシートは 半端ない直射日光なので晴れた日は白人さん向きのお席なんですけど
午前中ならまだ影が出来てるし、サンセットカクテル開催日に夕方からでかけるのもいいかも?

(通常10:00-18:00の時間帯で モーニングティー/ランチ/アフタヌーンティーに特化した営業なので
朝食や夕食はできませんが 月に何度か営業時間延長でサンセットカクテルが開催されるようです。
詳しくは 公式サイト内のTwitterやFBでチェックできると思うのでそちらまで。)


絶景だけど食事はいまいち・・とか、食事は美味しいけど眺めがチョット・・・みたいな所は
たくさんあると思うのだけど、食事も眺めも雰囲気もいいってのはほんとに貴重です
しかもここ、アンラプラからアバンやアメッド方面への近道としての通過点にはなれど
近くに観光客が行くようなお店とかがなーんもないような村なんですよ
その景観や村ののんびりした雰囲気はちゃんと残したまま運営されてることにも好感度大。
更にこちらを読むにつけ Pennyさんのこの土地に対する愛情。農作物に対する愛情。
バリの文化に対する敬意。 料理人としてだけでなく人としての魅力を感じずにはいられません
今後、Pennyさんご自身が携わっておられるBali Asliの菜園・農園の収穫も期待されるので
私にとっては長い目で応援していきたいし、ドリフ暮らしの合間に通い続けたい場所になりました。
うん、東部滞在時にはバリ料理にあまり食指が沸かない(つまり、飽きてる)私には
カフェ利用だけでも気軽にできる・・っていう設定がほんとにありがたいんです。
ここならきっとアフタヌーンティータイムのアテのバリ菓子だって美味しいはずw
だってせっかくのクッキングスクール開催も 料理苦手な私には拷問ゆえに参加は躊躇だし
最近始まったらしいヨガクラスも 不健康体質な私にとっては躊躇する分野なんだもん(笑)
だから私は せっせとお茶に通いますわよー=33 ランチも きっと たま~に、ねw

そういえば、先日 むっちゃんからのコメントで知ったんですが、Pennyさんは
SerayaのVilla Flowでもシェフだか料理監修だかをしていらしたらしいんです。
どうりでVILLA FLOWの食事、美味しかったよなー 納得ぅ~。 つかSergeさん顔広すぎw
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ブロウシャーに載ってる地図で行き方確認してくださーい
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アンラプラ界隈になじみのある人にはもっと違う行き方があるんですけど
チャンディダサ方面から住所だけを頼りに来られる人には一番わかりやすい道順かと思います
アンラプラのコタに入ってしまわないで、センゴールの出る所をティルタガンガ方面に左折して
しばらく行くと左手にサッカー場があるんでそれを越えて500mほど北上したら、右に入る道があるので
右折してください。(その道は、かつて通信難民時代に通っていたネカフェがある通りですw)
ずんずん進んでいくと アンラプラのコタへ向かう道とGelumpangに行く道に分かれてるんで
そこを左折します。そのポイントにはちっちゃな看板でBali Asliはこちら・・みたいなサインがあります。
あとは、そのささやかな看板に沿って獣道的な山道を北上するのみ。進んでいくうちに急に
左側の視界が広がって田畑の向こうにアグン山がみえますのでそのカーブの所・右手高台に
バリアスリがあります。(道端に看板と駐車スペースがあるので近くまで行ったらわかるはず!)

私の場合はAmedから向かうことが多いので アメッド側から行かれる方
国道3号線のアバンの交番を過ぎて次の道 (右折すればpidpidに行く小さな交差点)を左折し
そこからGelumpangに向かう方法もあるんですが、今の時点で一番わかりやすいのは
そこで左折せずに、もうちょっと国道3号線を進み TIYING TALIとABIAN JEROは左折・・と
書いてある緑の標識看板を目印に そのポイントを左折すると 道すがら小さい手書きの看板で
「Bali Asliはこちら」みたいな矢印案内が点在するので それを追えばたどり着けると思います。
Amed方面から行く場合の左折の目印ポイントです
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バリアスリへの看板はこんな感じ(この、左側の道に入ってひたすら進めw)
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この国道からそれた後も何箇所か曲がるポイントはあるんですが
そのつどこの手作り看板で行き先が指されているのでそれに従って進めばオッケー。
今後、道案内用の矢印看板ももうちょっとわかりやすいものになるかもしれないので
そうなれば迷うことはないと思うし、もし迷っても「Gelumpangに行きたい」って言えば
近所の人が行き方を教えてくれるはずなので この付近まで来られたら是非寄ってみて下さい!
私も今後 ドリフ暮らしの間の気分転換や道中の寄り道ティータイムでヘビロテ確定です
この付近までなら私のよろよろ運転でもドリフからバイクで2ケツが可能範囲なので
いつも仲良くしてくださる皆さん、またアメッド滞在時期が重なったら ぜひご一緒しましょう。
特にmeroさんっ!貴女には次回こそ腹具合万全な状態でここのお料理を食べていただきたいっ!

そして皆さん、Bali Asliに行ったらぜひトイレにも入ってみてちょw (理由は行ってからのお楽しみ★)

※ 以上、すべて'11年10月時点での記録です※

★ '12年春版のお食事&お茶記録は こちらのトピで 現状チェケナー!! ★
★ 続いて'12年秋版のお食事記録は こちらのトピ でチェケナー! ★
★'13年春には お料理のお値段が上がってました~ ⇒こちらのトピ で!★
★'13年秋のお食事記録は こちらのトピ でどうぞ~★
★'14年春と秋のお食事記録は まとめて⇒ こちら に記録していま~す!★
★’15年5月。ランチには遅めの西日の時間帯のお食事記録は⇒ こちら で!★
★'15年9月。はるららお義母様とアメッドからランチ訪問した記録は⇒ こちら で!★
★'16年春。aiちゃんとC奥様と3人で完食した食いしん坊記録は⇒ こちら で!★



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Top▲ | by la_viajera | 2011-12-02 18:00 | bali & indonesia | Trackback | Comments(14)
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Commented at 2011-12-02 20:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 703 at 2011-12-02 22:57 x
たいちょ、こんばんは!
めっきり寒くなってバリが恋しいばかりです・・・
10月のバリは全くバイクで徘徊出来なかったので、次回は行きたいなぁ、なんておもっちょります♥
はぁ、次のバリまでは随分遠いですが^^;
Commented by hiyoko at 2011-12-03 01:34 x
こんばんは~。
素敵な偶然があるものですね。
そして、この眺め!!
もー、行く気満々。
次回のバリで、日帰り観光で行っちゃうかも!
写真の写り方かもしれないけれど、pennyさん、ホテルでの顔と自分
のレストランでの顔、表情がちょっと違って見えるのは気のせい?
なんとなBaliAsliの方がリラックスして見えるんだけど。
きりっとした彼女も素敵だけど、自分のお店が好きで仕方ないという楽しそうな顔もいいな。
Commented by JAM at 2011-12-03 13:06 x
こんにちは!13万ルピアのナシチャンで一人18万ルピアのムギブンと聞くとちょっとビビってしまうけど、とうもろこしの入ったごはんは大好物なのでたべたいですー。
何よりもこのロケーションが溜め息ものですね!!行きたいなー、バリ、、、、
Commented by mero at 2011-12-03 21:39 x
☆たいちょ~こんばんは。
まだ一ヶ月ちょっとしか経ってないのに、もう懐かしい~(笑)
この時はほんと、しんどかった~^^;
でも、分けてもらったデザートのフリッター♪
ウブドのお宿で食べたら美味しかった~もう時間も経っちゃって冷たくなってるのに驚き!
次回こそは、むなしい思いをしないように万全な体制でのぞむわー!!
Commented by la_viajera at 2011-12-03 23:17
>カギちゃ~ん!(12/2 20:32)
そそそw 先日とりあえず帰国してそのまま家にも帰らずに年中恒例行事第一弾を終えて
2時間ぐらい前に地元に戻ってきたトコ。(ブログは予約投稿なもんでww)

クッキングクラス!おおー君とこにはその手があったね!!!
参加するお二人に興味津々なのでぜひ実現させてほすぃー
行けたら、後日また感想とかおせーてね。よろしく
Commented by la_viajera at 2011-12-03 23:24
>703さ~ん!
寒くなってくるとバイク移動がキビシーww
だからこそ、バリでのスクーター生活が恋しかったり・・・・。
でもねー、タイチョが今一番行きたいところはバリではないのー
ふふふーにくったらしいでしょー(爆)
でもそれも「また春頃に行く」という漠然とした未来があるからなんですけどw
703さん、次はいつー? また同じ時期になったら、次こそ一緒にバイク徘徊しよーね!!
Commented by la_viajera at 2011-12-03 23:31
>hiyokoさ~ん!
えー?次のhiyoko祭り、ここでもやっちゃうー??多分私その頃はバリに居るんで
ここならバイクでぷいーんとかけつけちゃうよーーん。
多分、前もって相談&予約したら祭り用のお食事も用意してくれそうな予感。

うん、ほんとにpennyさんがイキイキしててとってもチャーミングで
そういうのをそばで感じれたことでより一層「いいレストランだなー」なんて思いました。
ぜひhiyoko家にもこの雰囲気、味わっていただきたいです!
つか、一緒に味わいましょうよ~wwww
(でもトイレは、ある意味 覚悟が必要ですのでお楽しみにーw)
Commented by ibusatoko at 2011-12-03 23:38 x
タイチョ、こんばんは。
ああ、このお店、前回知っていたなら、絶対行きたかったよ~。
タイチョとも703さんとも、滞在被ったら、是非ご一緒したいです。
ただし、バイク乗れないので、2ケツヨロシク。
身長はともかく、体重では誰より勝っておりますゆえ、上り坂ではウィリー覚悟ですが(爆)
それより、バイクの練習しようかな。でも、マンクーさんが許してくれない~。
Commented by la_viajera at 2011-12-03 23:46
>JAMんちょ~!
そうなのよ!料理の値段だけみると、ホテルレストラン並みの料金。
しかも材料費が安そうなバリ料理w(その代わり手間はかかってるよー!)
でも、たまに行くならこれもアリかと思うんだー。それに私にとっては
もともとこの場所が大好きなロケーションだしネ。
そういう思い入れのある場所だからこそへんなものが建ったらヤだけど
こんな素敵な心意気のオーナーさんの手で こんなにいい雰囲気の空間になってることが
ほんとにほんとに嬉しいんです!

Commented by la_viajera at 2011-12-04 00:02
>meroさ~ん!
ほんと、この時はご愁傷様で、、、。今思えば、もしかして一番キツかった頃じゃない??
単純にお腹が痛いことだけではなく、長距離移動中のトイレとかも気になるし
ウブドでたくさん食べたいものがあるのに治るかな?とかの心理的不安が一番渦巻いてた頃なのでは??
なのに、そんなmeroさんを気遣うどころか、自分達の煩悩に負けて
予定通り寄っちゃう無情な私とはるららさんwwww許して~!!

meroさんのことだから、きっとまたセンセイシャの工房には行かれると思うので
あそこからだと7KM程度だからぜひgelumpangまで足をのばして
リベンジしてくださいっ!! もちろん、またアメッドに来る機会があったら道中の寄り道はここがMUSTっ!!
Commented by la_viajera at 2011-12-04 00:02
>satokoさ~ん!
satokoweekの時点では 存在も場所もわかってたんだけどうちらー、行く時間なかったじゃろ(爆)
つか、あの時点では、はるららさん&メロさんのバリ到着にあわせてウブドへの移動往路に
セニョと行く約束してたので「先に行ったらおっさんに拗ねられる」と思ってたわたしーw
でも結局その日はおっさんがぐずぐずしてたので行けなくなったから
私も「もう、待っててあげませんっ!」ってことで女子会利用でヌケガケしちゃったわけです
でも、次の渡航時にはsatokoさんも是非!!もし私と時期が合わなくても
むっちゃんちのドライバー君も場所知ってるから楽勝でいけるよん♪
でも、ねがわくば 一緒にいきたいわー。まじで~。
ブリナまで2ケツでドリアン買いに行った仲じゃないww 山道の2ケツ上等よっ!
Commented by yasuo aoki at 2012-04-13 00:47 x
この絶景ポイントは、私も好きな場所です。
Bali Asriが建つ前は、この敷地に入り込み、夕暮れ時、村の親父たちとアラック、サテ持参でアグンの景色を眺めながらひと時をすごしました。
狂乱開発のバリの中で、カランガスムは最後の砦という感じですが、それでも、AmedやCandidasaはともかく、あちこちに、年を追って宿が建ち始めています。
Bali Asriから数分の所にも、人に教えたくないいい宿があります。スラヤにもいい宿があります。
ムギブン。2~3日続くと胃が悲鳴を上げますね。
アムラプラなど、町では、結婚式などの時、ケータリング・サービスもありますが、最後はムギブンです。
でも、最近は、ゲンジェもめったに聞かれなくなりました。
一昨日は、車でTanah Aronという村を目指してあえ無くスタック。
集まってきた村のおやじたちが大笑いしながら、車を引き上げてくれました。


Commented by la_viajera at 2012-04-13 21:42
>yasuo aoki様!
はじめまして。ご訪問&コメントありがとうございます!
ほんと、この場所、いいですよねー。地元の人にとっては勝手に出入りできなくなって
残念だったりするんだと思うのですが、建ったものが儲け目的感ムンムンの派手なものじゃなくて
ペニーさんご自身が惚れこんだ場所で、地域の食材や食文化を生かして運営されてることが
この場所のファンとしてはとても救われたというか、嬉しかったりします。
ちなみに私、ローカルさんちでのムギブンは苦手なのでほとんど食べません@失礼な客w
ゲンジェは、まだまだアメッドでは宴があると夜中までやってますが
若い子の生き急ぎ気味の荒いものよりも、年寄りチームのシブいやつが大好きですwww
じじいチームのゲンジェには途中で即興の語りが入るでしょ?あれ、味わい深いですよね。
でもその内容はとても下世話だったりエロかったりするというwwww
そーゆーのも楽しいです~。でもそのあとジョゲブンブンに巻き込むのだけはヤメテー!(爆)

開発の波はいたるところに押し寄せてますが、おやじたちの風習は色あせないでほしいですよねw
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