※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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クタで中華の夕食 @ 南翔饅頭... >>
2011年 09月 04日
Tandjung Sari ~Village Bungalow #01 ~ ('11年4月)
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去年('10年)は年始早々2ヶ月間の米国出張中の休暇利用での弾丸メヒコ
打ち上げでのラナイ島満喫に始まって、7月にはセイシェル諸島、9月後半からフィレンツェ滞在
10月には弾丸上海、12月にハワイ島でお誕生日会と、遊ぶ旅程が盛りだくさんだった為
バリ島に関しては4~5月にかけてモヨ&ジャカルタを含んでの1ヶ月滞在だけだったので
タンジュンサリ宿泊の機会を逃してしまい、それでも旅程最後にレゴンダンスディナーだけは
参加する
ムリヤリ日程だったから、'11年の春バリでは 1年半ぶりのTSお泊りが必須科目w

春バリ期間は結婚記念日も挟む旅程だったので、セニョの急な出張事情にも拠るけど
当初は記念日日程絡みでの夫婦で恒例のTS泊かな??などと漠然と思っていたのですが
マダムK様の帰国直前の日程でサヌールに2人で泊まっちゃおうという鬼嫁計画が急浮上★
(ゆえに、おっさんとの結婚記念日滞在は東部の珠玉@アリラマンギス滞在にシフトw)

当時(多分現在も進行中)、Tandjung Sari (公式サイト)は大掛かりな改装中とのことで
稼動しているカテゴリーにも制限があったようだし、マダムK様はTS初滞在とのことなので
まずはヴィレッジバンガローのTSらしさを体験していただきたい!という理由でVB選択。
VBも順次リノベ中なので 現在は新旧2タイプのカテゴリー分けがあるようですが、
改装が進んだら今後は否が応でもニュータイプに泊まる機会はできてくるだろうから
俄然「今だから、今のうちに泊まれるお部屋」 つまり、リノベ前のお部屋で希望。
ちうわけで 本日は'11年4月にマダムK様と滞在した Village Bungalow#01の記録を・・・。





この日、東部からバイクで一足先に到着した私。荷物はマダムが後で車で届けてくれるので
ものすごーい軽装でヘルメット片手にレセプションに向かったもんだから
いつものスタッフが 「え?スペダモーターで来たの??荷物は??」ってキョトンwww
リピーターはパスポート提示が不要なのでチェックインもとってもラクチンで
お帰りなさいの鐘をならしてもらって、「今回はどのお部屋??」って尋ねると
「すぐそこw」・・って#01の鍵がでてきたww。ヘルメット以外に荷物もないから
「わかるから案内は不要よ~。マダムK様が到着したら連絡してね」とだけ伝えて
レセプションからお部屋に向かいます
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こちらは、レセプションから大通り方面にちょっと戻った北側の集落。
しかも#01はビレッジに入ったところにあるので、レセプションにも駐輪所にも近くて便利。
最初は、入口ゆえに他のゲストの通りが気になるかな?と心配したのですが
改装中で稼動している部屋数に限りがあったこともあってか人通りもなかったし
毎度恒例・庭師による水撒きの為の侵入以外は、プライバシーはちゃんと守られてました。
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恒例 #01のDon't Disturb札w (TSのドンディスコレクションは ⇒こちらの過去記事で★)
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#01のお部屋の床は 赤ベースのアンティークタイル。
お部屋に入ると大きくてゆったりサイズのL字ソファーが迎えてくれます
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個人的には、このソファーカバーもアイボリーではなく以前のようにオールバティックだと
もっともっと嬉しいんですが、白系の方がお部屋が一見新しく&明るく見えるからなのか
TS全体的にオールバティックのソファーカバーやベッドカバーのお部屋が減ってるっぽいです

それでも、床のアンティークな模様、クッションのバティックなどは健在だし
このお部屋は 壁に飾られた額の中や壁の灯りカバーにもバティックが使われていたので
バティックによる土着的でおちついた雰囲気と、白がかもし出す清潔感を共に感じられました
リノベ前のお部屋・・とのことですが、リノベする必要あるの??・・ってのが第一印象。
(たしか、2年半前に滞在した#09の部屋でもそう感じたようなおぼろげな記憶wwww)

同じカテ(ヴィレッジバンガロー・リノベ前)で、以前滞在した#09('08年秋)
ピンク地に赤い模様で 系列的には似たような赤系ベースの床タイルだったので
ピンク一色や青地に模様のタイルの部屋よりはイメージ的にはよく似てるんですが、
#9のあった集落(#09~#12)は、部屋全部が天井まで突き抜けた作りだったので
元から天井がついたタイプの天蓋ベッドで、向きもソファーから見て角度がありましたが
今回の #01のある集落(#01~#04)は、天井の一部が平らにふさがれてるので
天井から天蓋をつるすタイプのベッドで、ソファーから見て正面に設置されています
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どっちのタイプの屋根も、別に滞在にあたって気になるほどではないのですが
#09タイプの高い天井を体験してしまうと、こっちの天井が一部平らなタイプは少し狭く感じたかな?
それでも、私達はもともとチビなので天井が前より低めだからといって圧迫感を感じるはずもなく
ヴィレッジバンガローの床面積事体にもゆとりがあるので閉塞感も全く感じません。

わかるかな?ソファーの上は天井筒抜けだけどベッドの所は天井が平らなの
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ベッドの横にドレッサーにもなるデスクがあり
その向こうはカーテンで仕切れるバスルーム。明るくて気持ちいいんよね~!
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バスタブはかなり大きいけどたっぷりの湯量が供給されるし
ガラスばりなので光が差し込んでとても気持ちいい。バスタブに入って空を眺めるのも最高
この部屋のバスタブ前のタイルの模様はこんな感じ。(各部屋で違います)
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ベイシン周辺。この部屋のトイレはドアなしwww
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このドアナシトイレも賛否両論ですが、たとえバスへの仕切りのカーテンを開けてたとしても
ソファーの位置やベッドからは見えない配置にあるので私的には全く気になりません(爆)

バスルームからは、アウトサイドシャワー(これが気持ちいいのよ!)へ通じる扉があって
ちょっとした裏庭がある気分
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ビレッジバンガローそのものが、4部屋で1つのまとまりになっていて
わかりやすく言えば 各部屋は4枚の風車の羽根のような感じで配置されており
各お部屋そのものも風車の1枚の羽根のような角度のある形状をしているので
このアウトサイドシャワーのエリアから別の扉を開くとお部屋の入口の庭に繋がるんです。
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そして、見た目よりずっと居心地のいいお庭のプライベートバレで寛ぐ幸せ。
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広さ、寛ぎ感、バティックの使い方、お風呂場の気持ちよさ, お庭のバレなど
総合的に、私にとってはビレッジバンガローこそが「ザ・タンジュンサリ」っていう印象。
個人的にはガーデンシービュー#24が、敷地内での立地も部屋内の使い勝手も便利だし
誰かお友達に遊びに来てもらう時は テラスリビングが心地よくてとっても重宝なのですが
やっぱり、タンジュンサリといえばまずはヴィレッジバンガローを推してしまいます。
日によっては近隣のお店のライブとかで 夜がうるさい位置のお部屋もあるようなのですが
幸い#09滞在時も#01滞在時もそういう日にはあたらなかったのでそこんとこの実感はなく
個人的にはいい印象のままだし、むしろ以前よりもっとVBの良さを感じています。

各部屋のファシリティやアメニティなどは、全カテゴリー通じて同じだと思うし
何度か滞在させていただいたこの数年間の間に大きな変化はなかったと思うので
気になる人は過去記事で復習していただくということで、詳細は割愛しますが
ヴィレッジバンガローも随時リノベ中という事で、既にリノベを終えた数部屋は
お部屋内で有線LAN接続ができるポートがあるとのことです。
以前からレセプションより海側の各カテゴリーには、無線が繋がるとのことで
今までにも滞在中に何度も無料Wi-Fiを利用させていただいているのですが
以前、「ヴィレッジバンガロー側は無線が届かない」と聞いていたんです。
ゆえにリノベ済みのVBは有線で繋げるようにしたのかな?と思ってたんです。

今回の#01もリノベ前の部屋だから 当然有線の差込口はなかったけれど
レセプションにとても近い位置だったからなのか、それとも敷地全体に無線が
繋がるように無線の規模を拡張されたからなのかは確認していませんが
簡単にお部屋の中でタンジュンサリのWi-Fi(ロビーかパーキングの回線)が繋がりました。
※パスワードは随時変わるようですがレセプションで聞けば教えてくれます※

チェックイン当日の夕方。マダムも無事に到着されたのでウェルカムドリンクで乾杯♪
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このウェルカムドリンク@パッションフルーツのジュース、いつ飲んでも美味しい❤
そしてアテで出てくる、ほろ苦いムリンジョーのウンピン(クルップみたいなやつ)も大好物。
2泊+レイトチェックアウトなんてあっという間だし、滞在中にマダム最後の買物も控えてるけど
なるべくタンジュンサリ内でものんびりすごす時間を作ろうね~なんて言ってた私達。
ここではお部屋の記録に特化したので 滞在中のえとせとらは次のトピに続きます。

※ 滞在当時とはリノベ等で変化があるかもしれませんが
'08年2月の Family Bungalow #25
'08年 10月の Village Bungalow (リノベーション前) #9
'09年 3月の Gaeden Sea View Bungalow #24
'09年 11月の Beach Bungalow #29
などの過去記事で ほかのお部屋をご確認、ご比較くださいやし ※



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Top▲ | by la_viajera | 2011-09-04 20:01 | bali & indonesia | Trackback
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