※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2011年 01月 27日
Amanwana / Day 3 ~ リゾートの夕景と 2度目のSpa ~
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2010年4月20日。リゾートがライトアップされはじめる時間になりました。
ランチの時に、あと1つ残っていたコンプのアクティビティを スパでのトリートメントにしてもらうことが
決まってたので、そろそろ私達も昨日に続いて2回目のスパテントに向かうとしますか。
ぐうたら癖がついてしまった2人にとっては、その後の夕食も昨日のようにお部屋で食べる気満々。
だから、やっぱりスパに行く前にレストランに寄り道してメニューボードをチェックして
スパが終る時間くらいを指定してのルームサービス予約をしておくことはMUSTですw




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海側を通ってレストランまで向かいます。(屋内に灯りがついてないテントはレストランのお隣の#2ですな)
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夕暮れ時のレストランも憂いがあって素敵です★ (ただしまた私達はスパ前のほぼ部屋着状態w)
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バーカウンターもちょっとムーディーな雰囲気になってきた
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ここで今夜もメニューボードから夕食を選び、1時間半後にお部屋にもってきてねー★ってオーダー。
(メニューに関しては 滞在中のメニューボードをまとめた記録を最終日に改めてUPする予定っす)
明日はランチタイムの前にリゾートを出発するので、このボードからメニューを選ぶのもこれが最後。
そう思うと、食っちゃ寝~続きであんまり空腹感はないのだけど欲張っていろいろ頼んでしまうわけで。

・・っていうか、食っちゃ寝~続きだから空腹感がないというよりも、私の場合は何かに集中してる時と
気持ちが満たされている時や満足してる時は お腹がすいたという感覚が鈍るタイプのようで
お腹がすいたから食事を摂るというより「食事つきプランだからせっかくだから食べておこう」的な(爆)

無事にオーダーをすませたら、時間はちょっと早いけどスパテント#1に向かいます

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昨日1時間のアマンワナマッサージを受けた時にめっちゃ上手だったセラピストのLailiaさんは
この日のこの時間帯は勤務シフトに入ってなかったようなので再会できず無念。
もしマッサージをするならば担当は絶対にあのイブ希望~!!なんですけど
でも今日は2人ともマッサージメニューではないので ま・いいかーということでwww

屋内の設備等は昨日と同じなので特筆すべきことはナシ
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でも、昨日とベッドがちょっと違うのがわかりますかー???
この日は、私が1時間のHair Cream Treatment (いわゆるクリームバス)をお願いしていたので
ヘアサロン的な設備がないこのお部屋でどうやってやるのかな?と思っていたら
ベッドがリクライニングして背もたれ?の角度ができるようになってたんですなww
で、簡単に言えばサンチェアみたいな感じでゆるりと起き上がった状態でトリートメントを受けるわけです
この角度も施術中に 施術の体勢にあわせて変えてくれます。

ね、最初の時点でちょっと起き上がってるざんしょ??
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そして、にゃんこせんせが選んだのは Sea Salt Scrub With Moyo Honey というメニュー
ただし、こちらはメニュー上の内容は1時間のマッサージ後に ペパーミントとオレンジのEOと
天然海塩+モヨハニーをブレンドしたスクラブを施し、バスソルトを入れたお風呂に入って仕上げ
・・・という2時間コースなのですが、PKGにつくものの代用は1時間のトリートメントということなので
マッサージは抜いて スクラブとバスリチュアルという組み合わせでお願いしていました。

まずは、2人ともがそれぞれのトリートメントに使われるプロダクツの説明を受けます
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にゃんこせんせ用のお風呂も準備万端。(でも早く入れすぎるとぬるくならねーのか??)
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案の定、にゃんこせんせのお風呂タイムのころにはちょっとぬるくなってたみたいなんですけどw
今日はがっつりシュノーケルしていらしたので、湯船につかってのんびりするのはやっぱり嬉しい日本人。

そしてクリームバスの方なんですが、頭皮のマッサージに関しては普通に気持ちいい程度でしたが
ちゃんと肩や首や腕のマッサージもついているので (確かに昨日のイブの方が数倍効くんですがw)
弱っていた肩甲骨から首にかけてを今夜もほぐしてもらえたのはかなりありがたかったです。

でもそんなことよりも びっくらこいたのが クリームバス用のトリートメント剤の質の良さ!!!
多分自然のものを使って作られた スパオリジナルのものだと思うのですが
普段、クリームバスをするときはサロン席みたいなところでシャンプーもしてもらうことが多いけど
ここでは専用の椅子も流し台もないので、洗い流すのはシャワー室に行って自分で洗うことになります。
まぁ怠け者にとっては移動するのも自分で流すのも面倒っちゃー面倒なんですけど
自分で髪に指を通すおかげで この長くて多くていつも指が通らずにきしむ傷みきった髪が

史上最高にとぅるっとぅるの指通り&潤いを感じる!!

ってことに気づいたんです!! もう、この感覚 何年もご無沙汰でしたー(感涙)
美容院でやってもらう時は美容師さんがやってくれるので自分では指の感覚がわからないけど
自分でトリートメントする時にこれほどまでに指どおりが滑らかでスムースだったことはないです!
(それほどまでに傷んでいて なおかつ髪の長さと量が厄介なんです。しかも髪が細いので絡むし。)

でもそれだけ長くて量の多い髪なので、クリームを湿布している時はまるで百人一首の女性のように
ベッドの後ろに髪が扇型にべたーーーっと延びた状態で めっちゃ姫気分。
スチームの機械もないので、代わりに蒸しタオル(というかお湯でしぼったタオル)を使うのですが
日常でもシャンプー後は毎度のことなんですけど、タオルを巻いた頭が重い重いwww
はっ!? 若い頃からあまり体が凝らなかったはずの私のここ数年の首凝りはこれが原因なのか(笑)

洗い流した後にまた施術ベッドに座って、その時点でバスリチュアルの為後方で風呂に入ってた
にゃんこせんせに向かって 「ちょっとー!このクリームバスのクリームめちゃくちゃ質がいいよー!」と
興奮気味に話してると せんせが 「ねぇねぇviajeraちゃん、私の担当セラピストを見て!
ソファーの所に座るのは全然かまわないんだけど、お尻に私の服敷いてない??
・・・って(爆)

なぬー?と思わず2度見!

にゃんこさんも私も眼が悪いので何かの見間違いじゃないかと思ったけど見間違いなどではなく・・・。

あぁ、ロッカー的なもののないこのテントの中で服を脱ぎ散らかしてソファーの上にぽんと置いてた
私達のお行儀も決してほめられたもんじゃないけど、ゲストの服の上座っちゃいかんだろ(爆笑)
いやそもそもいくらバスタイム中とはいえゲストを待つ間に丸見えの場所で座ってるってアリなの?
私達的には立ちっぱなしで傍でじーっと待たれるよりは座っててもらった方がリラックスできますけど。


つか、尻に敷くんならわしの服にしてくれーwwww よりにもよってお嬢の服にー!!と、
なぜか私が青~くなって焦る始末。でも当のにゃんこせんせは 逆にあきれすぎたのか笑っておられたw

多分セラピストの彼女は服に気づかなかっただけなんだろうw そして この日はベテランらしきイブも
居なかったから注意する人も居ないし 1日の終盤で疲れてて気が抜けてたのかもしれないし。
だから良いってことはないのだけど、決してわざとだったり悪気があってとか調子に乗ってとかじゃない
というのは私達にもわかったし、そこそこまじめそうな初対面の女子相手には 注意しようにも
必要以上に萎縮されたらヤだな、どう切り出すべきか? なんて余計な気を遣っちゃう感じでw
普段ならそういうのははっきり言うタイプの私&にゃんこせんせなんですけど
なぜか私達の方が動揺してあわあわしてた・・・そんな出来事でした。

まぁアンビリーバボーな事ではありましたが だからといってこちらも目くじらをたてる感じではなく
まぁその不器用なところも田舎の素朴さの1つとして苦笑いで解決できたのは
決してこのセラピストが気の利かない怠け者というわけではなく、他の面では一生懸命なんだけど
ここ一番で失敗しちゃった・・・って感じに見えたからなんだと思います

基本的に 使えないくせに手を抜きたがるスタッフに関しては容赦ない私達なんですが
ここのスタッフに関しては みんな和気藹々とハッピーにしている雰囲気がとてもいいと思うので
アマンという冠に期待しすぎると スタッフによってはたまーにポカもあると思うので
ちょっと「アレ?」と思うことがあるかもしれないんですが、でもちゃーんとアマンのホスピタリティの
精神は随所に感じることができるので 何でもかんでも事務的でサービスサイボーグっぽいよりは
俄然魅力的だと思うのです。 もちろん、ポカはなけりゃないに越したことはないんですけど
スタッフの1つ2つのうっかりな失敗ごときで不愉快になるようなヤワな私ではござんせんわ。
それ以上に楽しい思い出や 良い時間をサポートしてくれたのがこのリゾートのスタッフ達なんですもん

でも 担当の女子よ、次からは 気をつけようね(爆)

事件現場w
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トリートメントを終えた私達は、すっかり夜の装いになった 自分達のテントに戻ります
この時、滞在3泊目にしてやっと夜空にお星様がみえました
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さぁ、これからモヨ島での最後の晩餐タイムです

・・・・・・・・・・・3日目夕食編に続く・・・・・・・・

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Top▲ | by la_viajera | 2011-01-27 20:54 | bali & indonesia
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