※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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2011年 01月 10日
Amanwana / Day 1 ~Ocean Tent #04 ~
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私達が3泊4日を過ごすテントは #04
最初にアサインされた#10とは 海沿いにレストラン側に3つ分移動したことになるので
怠け者心理的にレストランもかなり近くなった感じ。 テントの後方、ジャングルテントの間に通路があり
レストランやジェッティーへの通り道になるのでプライバシーの点では落ちつかないのかもしれないけど
1つ1つのテント周辺は広々としているし、ゲストも少ない時期だったのでそもそも人通りが少ないw
人通りがあったところで通路はテント後方になるので部屋内の自分達からはほぼ気づかない。
私達はずーーーとカーテンを全開にしてお部屋の中や周囲でダラダラと寛ぎまくってましたが
両隣が空き部屋だったこともあって、プライバシーの点ではまったく気になりませんでした。
逆に、誰かが近くを通ると 手を振ったり挨拶することを楽しむぐらいのノリ。

テントの中のはTVもバスタブもない必要最小限の設備だし、とてもシンプルなんだけど
ものすごーく居心地がいいんです。特に、両側窓辺の大きなソファーはディベッドにもなる大きさで
空調のきいた室内でここに寝転がって外を見てるだけで超しあわせ~でした。
設備や備品の細かい写真はとってないんですけどお部屋の記録をしておきます。




a0074049_18352025.jpg外観の写真をちゃんと撮ってなかったので
公式サイトから写真を拝借しましたw
晴れてたらこんな感じです。緑が多いってきもちいー!!
(この写真は、立地的には#6か#8辺りのテントかと思う)

オーシャンテントのゲストは
各お部屋の前のビーチにデッキチェアが並んでいて
そちらをプライベート状態で使えるので
ビーチまでプライベートビーチになった気分を味わえます

テントの入口は正面なのですが
一応両サイドにも出入りできるドアがあるので便利でした。
まずは、正面入口からお部屋に入ったところです。
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屋根はテントになってるんですが、これが2重構造になってるので雨が降ってもそんなにうるさくありません。
キャンプ経験者なら実感があると思いますが、テントの中で寝てて雨が降ったら雨音がうるさいんっすよw
私の通っていた小学校は 陸上自衛隊の隣という立地だったので 毎年町内の子供会の強制イベントで
当時は「自衛隊敷地のテントでお泊り」というのがあったのですが、本格的なでっかいテントの中でさえ
雨が降ったらテントの屋根にボコボコたたきつける雨の音でうるさくて寝れなかった1970年代後半。
でもさすがアマンワナw 屋根に叩き付ける雨音はしっかり聞こえますが、構造が立体で2重になってるから
なんかすごーく優しい音とリズムに変換されて どことなーく心地いい調べに感じるんですよね。
慣れてない人にはこれでも気になる音かもしれないけど、雨音の騒音経験者(しかも30年以上前のレベル)
にとっては 「わー、ここまで音吸収するんかー。すげーな」というポジティブな感想しかでてこんw
いやむしろ、その自然の調べがものすごーく心地よくて気持ちよかったってのが自分自身でも意外で驚★

ベッドの後方には横長のデスク。デスク付近に灯りやFANのスイッチがコンパクトにまとめられていて
足元に冷蔵庫などが収納されておりまして 冷蔵庫の中身は無料とのこと。
品揃えはビール、コーラ、スプライトなどの炭酸系の缶がいくつかという風にすごく質素なんですが
ちょっとのどが渇いてもわざわざルームサービスやバーで頼むまでもない気分の時に重宝しました。
にゃんこせんせは炭酸を飲まないので飲み物的には利用価値なかったみたいだけど
冷蔵庫そのものは化粧品や美容に使うものを冷やしておくのに大活用してはりました。さすが!
バリ内の3つのアマン同様、いわゆる湯沸し的なものはおいてないけれど
コーヒーでもお茶お湯でも 必要なときはコールすれば運んでくれるので問題ございません。
フルボードのプランだとアルコール以外のドリンク料金も発生しないからじゃんじゃん頼み放題だしネw

テントの一番奥はベイシンが2つ並んでいて、そこにタンクでアクアが常備してあります
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このベイシンの両側にそれぞれトイレとシャワーの扉があるんですけど
トイレもシャワーも広さ&設備ともに必要最小限。トイレはタンクが上方でフラッシュが引っ張るタイプだったり
シャワーブースは暗かったりと洒落たしつらいはありませんが、きちんと掃除されてて不快感はありません。
(トイレとシャワーの写真を撮り損ねています。すいません)

バスアメニティも必要最小限なのでいろいろ必要な人は持ち込みましょう
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シャワーキャップや綿棒などはあったと思います。ドレッサーの方の小箱にコットンなどもあったような記憶
ベイシンとむかいあうようにしてドレッサーがあるのですが、そこにリゾートハットとバッグがかかってます
このドレッサーがデスクやベッドの部分とのささやかなついたてのようになってました。
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私の写真ではわかりにくいのでまたまたサイトから写真拝借w
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お部屋の備品のお帽子やバッグ、ビーチサンダル、サロンなどはお持ち帰りOKとのことだったので
バッグとサロンはセニョへのお土産になりました。オッサン、あの栗拾いみたいなカゴリュックが似合いすぎw
でも、固デブすぎておっさんの両肩に通らないという悲劇で 帰ってから大爆笑させてもらいました

クローゼットはドレッサーの両脇 (位置的にはトイレとシャワーの手前)にシンメトリーに配置されてて
この 真四角なテント内の空間をうまくつかってあるなーとの印象です。

トランスヌサエアー(私達の場合リアウエアーでしたが)にしろ、フロートプレーンにしろ、
この島に向かうには機体への預け荷物の制限が15Kgっちゅーことで、
日本からの荷物がやたらと多い私やにゃんこせんせにとっては、最初から大荷物はバリに置いて
モヨへは3泊4日分の最小限の荷物に詰め替えて来ているので 収納の点でも全く困りませんでした。

通常のクリーニングもPKG料金にふくまれていたので、持っていく着替え等も最小限で済んだし
そのクリーニングも 「これは手洗いでお願いします」とか「これはプレスだけお願いします」などの
細かい点も ちゃんとメモして洗濯ボックスにいれておけばその通りに対応していただけました。

後日UPしようと思うのですが日本語のダイレクトリーも完備だし日本人スタッフも常駐なので
もしも言葉の心配で躊躇されてる方がいらっしゃったら、その点はあまり問題ないと思います。

余計なものがないからなおさら 写真で見るよりもぜーんぜん広く感じるんです。このテントの中。
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そして、特筆すべきは 両サイドにあるこのひろーいL字ソファーの心地よさ とそこからの眺め
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この眺めすべてがプライベート感覚。
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この芝生越しにすこーーんと開けた向こうに海っていうのがにゃんこせんせのご希望のビューなのよっ★

参考までに最初の#10のソファー(ディベッド)からの眺め。 これもこれでいいんだけどネ
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とにかく、この場所が居心地良くて 滞在中お部屋の中に居るときはほぼここで寝転がっていたような・・・
お部屋の両サイドにあるから、もともと2人利用でも遠慮しあうことなくスペースを有効に使えるのですが
L字になっているうえ幅も広いし奥行きも深いから 片側で2人でたむろってても十分広かったです。

インターネット環境は、ライブラリーで日本語対応のネットが使えることや レストランではWi-Fiが繋がる
と聞いていたのですが、環境を考えると回線状況は不安定かもしれないと覚悟はしてました。
でも、#4ではお部屋の中でもサクサクつながったんですけどー!きゃー★と嬉しい悲鳴wwww
この部屋は比較的パブリックエリアに近いから繋がっただけなのかもしれませんが、雨天の時間帯は
旅行中で見逃した日本のTV番組を動画サイトで見る・・・といったこともたのしめました(爆)

オープンからかなりの年数が経ってる上 こんな離島のジャングルの中にあるリゾートなので
確かに新しくてピカピカではないし 正直くたびれてる部分もあるのだけど、ちゃんと手入れされている感を
感じれるのはさすがだな、って思う。この環境下でのメンテナンスの大変さを思うとなおさらです。

そんな風に 感心したり、リラックスしながらにゃんこせんせと2人で窓辺の景色にみとれているうちに
窓の外は 日が暮れてきていい色合いになってきました~
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あっという間に夜の気配
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では、本日のディナーをいただきにレストランに行きますか。
・・・ってランチ終わってから 何一つ腹が減るようなことはしてないのに もう夕食ですかいな!!(笑)

・・・・・・この勢いで初日の夜&夕食編に続く・・・・・・・


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Top▲ | by la_viajera | 2011-01-10 23:32 | bali & indonesia | Trackback
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