※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

<< Sumbawa besar か...

謹賀★新年 >>
2011年 01月 04日
Riau Airline で行くスンバワ島 (DPS⇒AMI経由⇒SWQ)
a0074049_1642368.jpg
あらためまして、あけましておめでとうございます。今年もひとつよろしくお願いします。
食っちゃ寝~の三が日も過ぎたので、今日からは去年の春バリで記録し残しているモヨ滞在編を
UPしていくつもりなのですが、振り返ればモヨでの3泊4日も食っちゃ寝~の一言に尽きたわけでw
あいにく滞在中のお天気も曇天&小雨続きだった上、いつものごとくテキトーな写真ゆえに
リゾート到着後はそんなにネタもないんですが、 ゴージャスなにゃんこせんせ同行だというのに
島への往復の際に(私の懐事情のせいで) DPSからリゾート直行のフロートプレーンではなく
要・乗り継ぎの「安い方」を選択したので その経路ぐらいは詳しく記録しておこうと思います。

エアの手配等はすべてAmanwanaに丸投げ。間にいつもの代理店さんは通しているけど
アマン側がすべて手配してくれるとのことで 当日ングラライの国内線で空港エスコートの
アマンスタッフと待ち合わせ予定。(念のため前日にe-ticketが宿泊先にFAXされてきますが。)
前夜に東の果てのドリフからにゃんこせんせが滞在中のサヌールの宿に転がり込み、朝5時起き。
代理店さんの無料送迎で空港に向かい、空港でアマンのスタッフと落ち合うところから
私達のジャングルへの冒険が始まるはずなのですが、この日 空港で既にプチ波乱のスタートでしたw





・・・と その前に、私達がデンパサールを出て今から向かう行程を図解しておきます
a0074049_17482781.jpg
点線で書いてるフロートプレーン利用でモヨ島まで直行のパターンもあるのですが
フロートプレーン利用料金でも海の状態次第ではスンバワブサール到着のモヨまで船移動になる
可能性もあるようで、まだ雨季のあけきっていないこの時期ならなおさら。時間もあることだし
2人だから道中喋ってたら気もまぎれるから高い移動費出して急ぐよりのんびり楽しく行きましょう
そして浮いた分でバリ滞在中にプチ贅沢すればいいじゃなーいwwのセコセコ作戦な私だから
Trans Nusa Air利用の安い方のプラン('10年4月時点で1人往復300ドルの移動費)選択。

このルートは、①DPSでトランスヌサエアーに乗り、②ロンボクのマタラム@AMIを経由後
③スンバワプサール@SWQに到着したら アマンの送迎で ④スンバワブサール港まで車移動。
最後に⑤港からボートか船に乗ってモヨ島はアマンワナのリゾートまで
・・・という片道2時間半ちょいの行程。1日1便のフライト時間は曜日によって違うので
往路が朝早く、復路は午後からスンバワ発でリゾートに長く滞在できる曜日を選択しました

※Trans Nusa Air利用とありましたが実際に乗ったのはRiau Airlineの機材でした※


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年4月18日 早朝

予定よりかなり早く空港についてしまったので、まだアマンのエスコートスタッフは見えず
一応アマン側に「既に中に入ってメルパチのチェックインカウンターの前の椅子に座ってます」
なーんてこちらの状況を電話したところ 「もう空港にいるはずなのでそのままお待ち下さい」と。
でも、待てども待てどもスタッフ来ずwwww。代理店に相談しようにも朝早すぎて大迷惑な時間。
一応e-Ticketのコピーは持ってるから、勝手にチェックインしていいならするけど
そこで行き違いになってもめんどうくさいので とりあえず せめて7時になるのを待って
毎度お世話になっている代理店さんにSOSの電話をかけて空港のアマンスタッフに連絡を
とってもらうと、なんでも国際線の方でトラブル発生の為 本来なら他ゲストの手続きを終えてすぐ
国内線の私達の元に向かうはずのスタッフが国際線のカウンターで足止めをくらってるらしい。
でも、うちらーの搭乗には間に合うようにするからもう少しその場で待ってて!・・・とのこと。

しかーし、待つのが嫌いなにゃんこせんせとせっかちな関西人の私。10分だけ我慢したところで
チェックインしてしまえ!とトランスヌサエアーのカウンターを探すもそんな表示はナシ(爆)
ここで一気に前途多難の予感www不安感が増すwwwww
インドネシアの国内線事情をよく知らないので、前夜にFAXされてきたe-ticketが
トランスヌサエアー表記ではなくリアウエアーという、今まで聞いたこともない会社の
ツーレターコードだったらしくこの場合は一番隅のリアウエアーの所で手続きすべきだった模様。
ま、結局カウンターがわからなかったおかげでスタッフを待つ覚悟ができたんですけどネ。

amanのエスコートスタッフがやってきたのが7:30頃だったかな? めっちゃ焦ってたみたいで
早口でさささっと搭乗手続きをしてくれて(C/Iカウンターでパスポートでの身分証明不要なのも
アマンだから信用あるからなのかな?と思ってたけど 後日の国内線利用で毎度のことだと知るw
ちなみに 私の名前がMr.の男表記になってたんですけど問題なかったみたい。ある意味怖いw)

この空港内でのラウンジ利用券と経由地マタラムでのオベロイラウンジの利用券を渡されて
同じ飛行機だけどロンボクで一旦降りて待たなきゃいけないのでもう一度チケットを見せる&
手荷物X線を通る必要があること。ロンボクの空港使用料は払わなくていいこと。スンバワの空港で
アマンのスタッフが待っていることなどを急ぎ気味に説明してくれて手荷物検査場まで連れてって
くれたけど、「遅れてすみません」の一言もなかったから 軽くはぁ~ん?な気分の私ww

でも、今思うとこの数日前にアイスランドの噴火でヨーロッパ方面の空港が閉鎖してたらしく
欧州へ帰れない&行けない人たちでハブ空港であるシンガポールやタイあたりも混雑してたようで
きっと国際線でのトラブルというのは 帰れなくなったゲストへの対応に追われていたのでは??
・・って考えると「まぁ事情が事情だしきっと彼もいっぱいいっぱいだったんだろうな。」と。

ただし、ある程度のアクシデントの覚悟をしている私はともかく にゃんこせんせにとっては
アマンホスピタリティとの初対面がこの結果じゃ~ちょっとガッカリだったかな??なーんて。
でもまぁそういうことも女2人でわいわいおしゃべりしていれば楽しいから後にはひかないわけで。

ってか、早朝出発で喉は渇くわ腹は減るわ(私的には煙草すいたいわ)の中の待ちぼうけは
心すさみ気味だったので、とりあえず空港内ラウンジ直行でつまみ食いに走りますwww
a0074049_1971713.jpg
つまみぐい程度の品揃えですが、ブブールがおいしかったです(しっかり食べとるがな!)
a0074049_1982087.jpg
国内線のラウンジはいくつかあるけど奥は扉1つで中が繋がってるようで、おいてある物なども
どのラウンジもほぼ一緒でした。で、なんで奥で繋がってるのかがわかったかというと
ラウンジとラウンジの間に、両方から来れるような形で喫煙エリアがあるので通ったからなんですw
喫煙部屋
a0074049_1913578.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

搭乗がはじまったのでゲートへむかいまーす
a0074049_19172137.jpg
しか~し さすが国内線 しかもLCC

ここから更に地上移動ですwww
a0074049_19193044.jpg
こんな感じネ
a0074049_19204263.jpg
おもしろかったのが、このバス?に乗る前に係員が1人に1つずつ紙袋を渡していくんだけど
めっちゃリズミカルにポイッって配給のように渡されるので何事かと思ってたら機内食がわりの
小さな菓子パン2つとオレンジジュースか水か 忘れたけどとにかく何か飲み物だった。
ちょっとした遠足気分 (でも2人とも1口たりとも手をつけずwww)
a0074049_19232061.jpg
バスにゆられているうちに私達が乗る機材まで到着~。想像以上にきれいな機体★
a0074049_19212151.jpg
にゃんこせんせがこんな場所に立っているというありえない写真w
a0074049_19215310.jpg
はりきって乗り込みまーす
a0074049_19221630.jpg

機内はこんな感じ。意外と新しめ。
a0074049_19224666.jpg
バリ上空です。 経由地ロンボクまで30分弱なので高度も低め。
a0074049_19244964.jpg
わーい、窓からアグン山が見えるよ~
a0074049_1950032.jpg
かっこいい~
a0074049_19255713.jpg
・・・と、山に夢中になってるうちに快晴のロンボクはマタラムの空港(AMI)に到着。はやっ!
a0074049_19262124.jpg
ここで一旦全員が強制降機ってことで、再出発までの時間をラウンジで過ごします
しかーし、エアを降りてターミナルに入るまでちょっと距離があるので歩きにくい靴ではツラい。
更に手近なドアは開いてないからけっこう遠回りで屋内へ入り、また館内を歩くという感じ。
炎天下をちんたらちんたら歩いてたので、ラウンジにつく頃には喉カラッカラwww
マタラムの空港ではおなじみの オベロイのラウンジ
a0074049_19273070.jpg
ところが、あまり稼動してない時間だったこともあり、コーヒー一杯作るにも時間がかかる模様。
無料のソフトドリンク類も炭酸系しかないらしく、炭酸飲めないにゃんこせんせには意味ナシw
有料でワインか何か頼もうとしたところ 無情なる搭乗時間でお急ぎ下さいのアナウンス

全然ゆっくりする時間ないやないかー!!
それなら機内におらしてくれやー(爆)


(ちなみに復路はディレイのためロンボクの空港では降りずに機内待機でした)

・・と大笑いしながらドタバタでの再搭乗
a0074049_19275784.jpg
ここからスンバワブサールまで約30分のフライト。
(ちなみにこの時も搭乗口を通るときに1人ずつ配給の紙袋がリズミカルに配られました)
同じ飛行機なんですが客層はガラリと変化。そしてお席は自由席だったような・・
a0074049_19283018.jpg
先ほどのアグン山に続いてこのフライトではリンジャニ山脈がばばーんと見渡せます
a0074049_19285771.jpg
今回お山に見とれているうちに、あっという間にSWQ@Sumbawa Besar に到着~

降りてターミナルに着いたところで、アマンのスタッフが待ってて下さって
機内預け荷物の半券を預けるように言われ、私達は車内待機。スタッフは荷物をピックアップ。
無事に荷物を車に移したところで、空港から車で15分ほどの港へ向かいます
a0074049_19292618.jpg
早朝の空港待ちぼうけやら、徒歩移動の後やっと入ったロンボクのラウンジで
飲み物すら飲む時間がなかったドタバタやらありましたが、基本は楽しく笑いながら
あっという間のスンバワ島到着。正味、飛行機に乗ってる時間は合計で1時間弱だもん。楽勝★
でも今から乗るボートも所要時間1時間弱って話なんだよねーw え?まだ半分の行程なの??

・・・・・・・スンバワからモヨ上陸編 に続く・・・・・・・・・・・・

※ 追記 ※ スンバワからバリまでの復路のリアウ航空搭乗記録は ⇒ こちらのトピ内で どうぞw


[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2011-01-04 21:11 | bali & indonesia
<< Sumbawa besar か... 謹賀★新年 >>