※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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ウ子ちゃんの写真でコラージュ ... >>
2010年 11月 24日
変身写真でタイムスリップ @古韵 【'10年10月・弾丸魔都 その⑱】
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写真は撮ること以上に撮られることが大変苦手な(つか、いつも逃げ回ってる)私。
でも京都で舞妓さんの格好だとかバリで踊り子の格好だとかでおもしろ思い出写真を撮るのは
旅先でのちょっとした記念になるので もちろん過去にいろんな国でもやたらと挑戦済みwww
上海にもいくつか変身写真館があると聞いて、どうせ台湾と同じだろうと最初スルーしてたら
お洒落系ではなく 昔の時代の衣装で絵画に描かれたような写真が撮れるスタジオがあるらしい。
私の場合「私を綺麗に撮って~!」ではなく「なりきり写真で後々ネタにしたい好奇心」なので
現代風変身写真ではなく 古い絵画の中の主人公気分になれると聞けば挑戦したい気分は最高潮に!

そしてTOP写真はなりきり写真の中の1枚なんですけどw おすましした顔とは裏腹に
撮影中は 要求される立ち方などが普段使わない筋肉使うもんだからプルプル震えて大笑い
出来上がった写真を見て、おすまししてる自分やすましつつも半笑いを隠せない自分を見て爆笑。
今日は その写真館・古韵(グーユン)での 貴重な体験を記録しておきます。





この写真館は中国語オンリーらしいのだけど、まぁそれもなんとかなるじゃろ。とおもしろがって
最終日のソロ活動時の予定にこの写真館を組み込んだのですが 私が不安なのは言葉なんかよりも
衣装選びとかで迷っちゃいそう・・ってこと。一応好みは清朝よりは唐朝のものなんだけど
「何色が似合うと思う?」ってスタッフに相談するにも言葉がわからんとアップアップ間違いナシw
そんな不安を抱えている中、ウ子ちゃんも写真館に興味があるからちょっと見学したいとのことで
最初の1時間は衣装選びや軽い通訳を兼ねて同行してくれることになりました。わーい★
お仕事出勤タイムリミットの11時から逆算して10時からの事前予約も日本出発前に無事完了!

ホテルをC/O後にタクシーで向かった先は上海南駅近くの写真館。混まず迷わず約30分で到着。
工場みたいなところの一角にあるので、タクシーはこの看板のある敷地内に入っていきます。
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最初のゲートを入って直進した右手の入口の前でタクシーが停車
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敷地内には他にも写真館もあるようですが、グーユンと言うと右エリアの入口にいたおじさんが
そのエリアに入ってすぐ目の前のビルの2階(だったと思う)につれていってくれました。

スタジオの入り口。古いビルなのでかっこいいスタジオというより「事務所」って感じw
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基本的にスタジオ内は撮影禁止だったので写真を撮っていないのですが
台湾などのお洒落でスタイリッシュな写真館を想像されている方はその考えは捨ててください。
古いビルの中でやっているスタジオワーク・・という感じで、ものっすごい生活感溢れてるんで
個人的には「中国のふつーの事務所を垣間見た感じ」でとても興味深かったんですが
きめこまかいお客様サービスだとかウットリ空間とかとは無縁なのでそこんとこよろしくですw

まずは、入ったところにある待合室のような空間で予約確認と写真による衣装選び
(衣装は直接クローゼットの方で選ぶこともできると思うのですが私はサンプル写真で選択)
着替えの部屋とかはクローゼットの片隅になるので貴重品はこの部屋の鍵のかかる棚にしまいます
ここで対応してくれたスタッフは英語でのコミュニケーションがとれたのでスムースでした
(ちなみに私が来店している間に居たスタッフの中では唯一英語が理解できる人でした)

私は今回、絢爛な清朝の雰囲気よりエレガントな唐朝のものを着たかったのでウ子と色を選んでて
梅の花の前の紅色が可愛いねーなんて言ってたけどスタッフに「黄色がいい」といわれたので
言われるがまま唐代はその色に決定。 予約していたコースは2着選べるものだったので
もう1つはサンプルを見てて宋朝の水色に一目ぼれ。ものの3分で簡単に衣装が決まるwww

衣装が決まったら 次は衣裳のおいてある細長い部屋に移動です。
ここも一人が着替えるのが精一杯な舞台裏っぽい狭い古いお部屋なんですがそれもまた味わい。
女性スタッフがサポートしてくれるので着方などがわからなくても心配ありません。
見た目より簡単に脱ぎ着できるようになっているのでここではあまり時間がかかりませんでした

※ちなみに時代物だけではなくチャイナドレスや現代風の衣装もありまっせー。
普段は結婚の記念写真とかお見合い用写真も撮影されているようなので他の写真館と同じです※


時間がかかるのが、ここからです!! メイクルームに入っての最初のヘアメイク約1時間www
メイクルームも古いスタジオの控え室的な感じで、全然おしゃれでもモダンでもありませんし
使う化粧品も乙女が喜ぶようなブランドでもなさそうなので 肌の弱い人は注意すべきなのかも
しれませんが、私は「鈍感肌」なのでなんでも上等!気にせずにやってもらいました。
(※ メイクさんの腕なのかもしれませんが 仕上がりというか肌の質感や化粧ノリが普段使っている
化粧品より全然よかったので 一見「安コスメか?」と思いがちですが問題ナシです!
しかもメイク技術もちゃーんとプロのお仕事っぷり。場所は作業場っぽいけど侮れません!※)

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10:00に到着した私達、この時点で11:20
ウ子ちゃんも、撮影してるのも見たいからといって11時すぎてもギリギリまでいてくれたんですが
流石にもうタイムリミット。撮影用の部屋に移動してすぐに解散です(泣)
・・・というわけで、あれだけ世話になっておきながらものすごーくドタバタな別れwwww

この後、まずは背景が絵になっている部屋に通され 衣装に合う背景をセットしてもらい
担当のカメラマン君(私の担当者は英語不可でした)と1対1の撮影なので身振り手振りで会話。
男性なんですけど私に言葉で説明してもわからないのでポーズの見本を見せてくれるんですが
その身のこなし&ポーズが「女子よりしなやか」なのでちょっと感心。
あと、要求される目線が素人な私には普段なら考え付かない場所とかなので目からうろこw
それでもってただ立つだけでも衣装のすそなどまでが綺麗に見えるような姿勢を要求されるので
足や手の組み方や置き方も違うんですよ。これは多いに勉強になります!!(←何の?w)
だからこそいつも使ってる筋肉と違う場所に力がはいってプルプル震える足や腕の筋肉!!

「ぷるぷるする~!はよ撮って~!」って大騒ぎの私(爆)
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既にウ子も居ないから、1人でおすまししてる自分を客観的に思うと笑えてきて
何かあるごとに爆笑していたので、きっとカメラマンさんもお困りになったことでしょうww
っていうか、「花籠を手に花を愛でる私」「刺繍をする私」・・なんてシチュエーション
普段ならありえないからねー。刺繍なんて特に!!裁縫が世の中で一番苦手やからね(爆笑)
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最初の撮影部屋で何パターンかを撮影後、別の部屋に移って同衣装の別パターンを撮影です
まぁどっちのスタジオも大道具部屋か小道具部屋って舞台裏感溢れる感じなんですけど
こちらの広いスタジオはもっと時代がかった感じで、黄(橙?)色の衣装の時は絵を描く姿を撮影
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一通り1着目の撮影がすんだ後は お着替え&2着目の時代や衣装に合わせてヘアメイク直しです。
次は宋の時代の水色の衣装です。こちらも女性スタッフのサポートありなので安心。
足元見えないだろうに種類は少なくとも靴までちゃんとそれ用のものを用意してくれる徹底っぷり。
髪型もちゃ~んと時代に合わせて丁寧に手直ししてくれるんです。
でも、衣装部屋からメイク部屋に移動する廊下で スタッフがフツーに昼ごはん食べてたりしますw

2着目。メイクは直す程度でしたがヘアに時間がかかりました。でも、着々と黒柳徹子に!
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この衣装直しは20分ぐらいでちゃちゃと済みましたが、この時間になると他のお客さんや
スタッフもやってきたのでメイクルーム内での身振り手振り会話はかなりおもしろかったです。
ウ子ちゃんが居た時間帯に陽気なスタッフのおばちゃん(偉い人かもしれないけどw)は
私担当のヘアメイクさんの彼氏の写真とか出してきてウ子とも和気藹々だったんですけど
このおばちゃんとは帰るまで お互い中国語と日本語でのむりやり会話。でも楽しかったわーw
もちろん言葉がわかるにこしたことはないけど 結局意思疎通って言語じゃないんだよね★

で、宋代の衣装では まずスクリーンの前で笛ふき姿(何パターンか)を撮影
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その後、大道具部屋wに移って別のシチュエーションを撮影。

「手鏡を見てイヤリングを直す私」・・これもありえん(爆)殴ろうとしているようにしか見えん
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唯一の"現実にもあるある"だったのは「お茶飲みながら次の一手を考える私」
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いや、碁ってことはないだろーけど麻雀とかテーブルゲームと考えるならあるあるwwww
花札とかなら特にあるある・・・とか言ってるの誰やー!(たしかに・・否定はしません・・・)

最後の一枚。目がちゃんと隠れてないけどメイクのせいで本人に見えないのでサービスカット(爆)
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一通り撮影が終わると、データができあがるまでの間は着替えたりメイクを落としたり
スタッフと身振り手振りでおしゃべりしたりして過ごします。(CD-Rはすぐに出来上がります)

クレンジング用品と普段の化粧品やらタオルやらは持参して普段用に変えて帰国に備えましたが
メイクオフするのもスタッフが使ってる洗面所を借りるので、割切っていれば平気なんですが
日本人女子感覚では不便に感じる人は多いかもしれないのでそこんとこは覚悟してください。
メイク落とすと言ったら渡してくれたティッシュがごわごわのキッチンペーパーのようなもの
だったのも中国やわぁ~・・という感じw(私はすべて準備していったので問題ナシでしたが)
ヘアメイクのおねーさんはさすが仕事がらなのか、私の持ってる化粧品に興味津々だったので
せめて英語が通じればもっとコミュニケーションとれたのになーとちょっと無念ですが
お前が中国語覚えていけよ!と皆様方からつっこまれそうですなー。むはは。

まるで工場地帯のような場所の公社の一室のような飾り気のない写真館というシチュエーション。
お洒落スタジオではなく職人的なのが逆におもしろかったんです。だって大道具スタジオの方では
使おうとしていたセットにスタッフが寝てたりするんやもん(爆)それもサボって寝てるというより
TV局とかでADが激務に疲れて寝てしまってるとか劇団の稽古場でスタッフが仮眠してる感じw
それがプロっぽいというか「仕事場」って雰囲気をかもし出していて妙に臨場感があってオモロい。
そして何よりも出来上がった写真が絵のような写真だったから大満足。

アルバム状態にするには約1ヶ月かかるそうで(多分現時点で日本への配送もやってないと思う)
多分日数をかけて待てば 痩せて見える加工とかの修正もしてくれると思うのですが
ウ子も11月前半に帰国だから預けても間に合わないし 40枚分ぐらい入ったデータをその場で
もらえたから ちゃんと写真にしたければ帰国後日本でプリントすればいいだけなので
私にはこのお試しコース的な気軽なもので十分です。ってか、記念になるのでオススメっすw

直接スタジオに予約される方にはアルバム仕様とか他にもいろいろとコースもあるようですが
私は日本から上海ナビさんを通して一番安いコースを予約させてもらいました。
※ 上海ナビさんのスポット記事体験記事 で詳しい情報を得ることができますよ~※

2着分でメイクつき・データは30枚ほどで399元(約5000円)所要時間2時間半とのことでしたが
もらったデータは40枚分近くあったし 言葉の問題もあって時間も3時間ぐらいかかったかな?
予約はナビを通しましたが支払いはスタジオ到着直後に中国元の現金オンリーでの現場徴収です。

最後は、メイクのおねーさんや陽気なおばちゃんと一緒に出来上がったデータのモニターを見ながら
「わー!すましてる~」とか「これ、わろてるやん」とかぎゃーぎゃー笑いながら
ウ子ちゃん解散で1人なのに緊張することもなくとーっても楽しくすごすことができました。
古韵での変身写真、言葉は通じずとも何とかなったし コスプレ的な意味だけでなく
観光客向けでない中国のスタジオを体験できて とってもよかったです。
照れもあって撮影中は笑いがとまらなかったけど なりきればなりきる程仕上がりがいいと思うので
次に機会があれば カメラマンさんの指示に忠実に、バッチリ【なりきろう】と思ひますw

台湾ほどの小洒落感はなくとも 上海にも日本語も通じる変身写真館が他にもあるようなので
そういう選択肢もあるのですが 私はこの古韵の写真のコンセプトが好きだなー。
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古韵 (グーユン)
上海市石龍路411弄28号
電話番号: 021-5411-2187
営業時間:9:30〜18:00 (予約は営業時間内に終わる内容で)
定休日: 水曜日・メーデー(5/1)


撮影が終わってからもウダウダしてたので12時半脱出予定が既に13時すぎ。
2泊3日の弾丸でも十分満喫したからもう思い残すことはない・・といいたいところだけど
最後のノルマ「昨夜のリベンジ@佳家汤包で蟹粉小籠包」が残されてるんだなー
・・・というわけで次回でようやく弾丸上海記録、最終章となります。ただし、写真が殆どないんですけどw


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Top▲ | by la_viajera | 2010-11-24 01:01 | たびにまつわるえとせとら | Trackback | Comments(26)
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Commented by 55kirakira at 2010-11-24 08:49
タイチョ―、こちらではまたまたお久しぶりです^^。

タイチョのうっとり写真、あーんど解説でその時の空間での爆笑加減が手に取るようにわかってむっちゃおもしろいいいいいいいい!!!~^^

でもタイチョの髪の毛、長いのが自分の毛だからういてなくってむっちゃにあってるよーーー!さすが、舞台女優!^^
顔のパーツしっかり、細い、髪長い、でしっかり女優になれたね☆
素顔のタイチョを知っている私としては隠していても様子がわかるのがこれまた楽しくて凝視しちゃった♪ふふふ

こういうの、楽しいねー!久しぶりにわたしもしたくなってきたわ!
Commented by enakdays at 2010-11-24 10:58
タイチョさん、こんにちは!
「スミマセン!惚れちゃいました~(笑)」
・・・ってくらいどのショットも美すぃ~です!
確かにポーズをいちいち付けられている過程を想像すると
笑わずにはいられませんが、まるで天女が地上に舞い降りたようですよ
メークアップ中もまるで舞台女優が楽屋で化粧をしているようで
非日常な環境が刺激的ですね
昔、バブルの頃に東京で女優メイク&写真を撮ってもらえる所でやってもらったことがあるんですが、その頃のメイクってあり得ないくらい濃いじゃないですか
結婚後オットに見せたら「ケダモノ」って言われちまいました(笑)
きっとセニョさんはお写真を見て惚れ直したのでは~
サービスショットから窺えるまだ見ぬタイチョさんのお顔はやっぱり美形なんですね~♪
Commented by N-pipi-N at 2010-11-24 11:45

   きゃ~★タイチョ、おはよう。
   これ、興味ありあり!
  舞子さんも2回したし、バリでもやったし(踊り練習付
  ソウルでも「まつぼっくり頭」になったしww
  タイチョ、きれい~!
   手鏡見てるやつ、殴るぞ~! やな(爆)
   でも、乙女は手鏡みて直すんやな、イヤリング。
  
   タイチョ、水色の衣装のんが似合ってるやん。
   
 
Commented by marikkomekko at 2010-11-24 12:22
タイチョがこういうことやるってことがもう意外すぎて面白い!
そしてなんとも美しい~♪
私は以前日本の変身写真で女優風撮影したらテレサ・テンになり、
舞妓になったらおてもやんでした。。。
今度韓国行ったら本気で整形しちゃおうかと考えてるけど
オットに内緒じゃやばいかな~?
Commented by mahaloa at 2010-11-24 12:32
viajeraさん、こんにちは!
楽しいー!
面白いー!
やってみたいー!!(^^)
変身写真って、台湾とかバリとか沖縄なんかにもありますが、「ふ~ん。」
と思うだけでしたが、viajeraさんの体験談を拝見したら、とっても面白
そうなので、ワクワクしちゃいました♪

笑いと、筋肉の緊張でぷるぷるしちゃうviajeraさんもとっても可愛いし♪♪

こちらのように、子供だましじゃない本格的な変身写真だったら、一度
やってみたいなぁ~!と思いました♪
でも、撮れた自分の写真はあまり見たくないなぁ。
ショック受けるだけな気がする。(爆)
Commented by JAM at 2010-11-24 20:07 x
こんばんは!ダイジェスト見たときからこのレポ、待ってましたっ!隠したお顔、おすまししつつも半笑いのタイチョが目に浮かびます。今風のお洒落な写真館も高まるけどこういうのも面白いですね。そして言葉わからなくても乗り込んでいこうとするタイチョの度胸に拍手^^v。前半だけでもウ子さんがお供してくださってよかったですね!できあがった写真も素敵ー。やっぱモデルがいいからですよねー^^v。
Commented by Fukunosuke at 2010-11-24 21:26 x
こりゃあ、本格的ですね。というか、なんとコメントしていいかわからん(笑)。

だけど、「やるならとことん」なノリは清々しいです。小道具まで使っちゃって、なりきり度満点ですね。僕は、諸葛孔明と関羽をやって、どちらか出来のいい方を葬式の遺影に使ってもらうことにしようかな。
あ、福インダでバリスの写真も撮ってもらわないといけませんねー。

それにしても、北京にも同じようなものあったのかなー。気が付きませんでした。hiyokoに西太后の格好をさせたら、決まるだろうなー。
Commented by bemnty at 2010-11-24 23:56
タイチョさん、こんばんは~
でたでた(笑)
なりきり中国貴婦人ww
楊貴妃を思い浮かべてしまうくらい、美しいですよ~
この中の写真の一枚はきっと古韵の表玄関のガラスケースの中に飾られていることでしょう。(昭和の写真館風)
ぶっちゃけ、民族衣装とか着て写真撮ること考えたことないんですけど、
ちょっと考え変わっちゃいました(爆)
コスプレも実は好きなんじゃないかと思ってるし、
世界各国の民族衣装自分写真のコレクションもありですね(笑)
韓国では垢すりに行ったときに無料でチマチョゴリ写真付きだったんですけど、遠慮しっちゃった~(後悔)
あっ、でも修学旅行の神戸では異人館で金髪のかつらかぶって写真撮りましたけど(それも後悔)
Commented by おちびまる at 2010-11-25 18:27 x
タイチョさ~ん、こんばんは!
上海にも変身写真があるのですね~^^*
前に台湾旅行に行った時に気になっていたのですが
観光がメインだったので時間がとれず夢叶わずです。

きゃ~、タイチョさんの色っぽくてお美しいフォトに
釘付けですよぉ~(o´ω`o)ぅふふ ♪綺麗~☆
お顔が隠れているのが残念^^;勝手に妄想ふくらまして
おります。。。

変身写真って記念になっていいですね!!!
バグース(’▽’*)ニパッ♪
Commented at 2010-11-26 16:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by titiang3 at 2010-11-27 14:13
タイチョ、こんにちは!
いやぁ~、修正してない現物を見せてもらいたいぞぉ。
南国系のタイチョのイメージだけど、この写真だととっても似合ってるような気がする。
機会があれば見せてちょ~♪♪♪

私も高校の修学旅行の時に軽井沢の写真館でウエディングドレスを着て写真を撮りました(笑)
私は自分の写真を撮るのが好きじないので嫌だったんだけど、友達が楽しみにしてて
その時ウエディングドレスを着たから結婚できなかったと思う(爆)
Commented by la_viajera at 2010-11-27 21:44
>きらきらさ~ん!
はーい。おひさしぶり~♪
タイチョは髪は長いが生え際は40代。イブマインが必要な世代w
地毛でみつあみで土手作って(フリーダのような感じネ)そこに
付け毛で盛り盛りしたのでありまーす。水色の服の時は前髪もつけ毛よん
あの前髪の付け毛、生え際が危険な今日この頃なので普段もほすぃーわw
一人でも相当おもしろかったけど、友達同士できゃっきゃ言ったり
お互いに乗せあいしながら撮影するのも楽しそうだなーなんておもったので
やっぱウ子ちゃんにも最後までいてほしかったぜよw
え?私が舞台女優?その舞台って新喜劇?www
Commented by la_viajera at 2010-11-27 21:45
>sukuさ~ん!
これね、すっごく濃いいメイクした上に照明がキョーレツで
ばんばん飛ばしてくれるから誰でもはかなげで美しく写るんですよー(爆)
ポーズも「左足はこう、右足はこう、腰はこれぐらいひねって指先はこう
目線はボクの右手を見て動かしてー!」って感じで指示が飛ぶのよ
言葉が通じたらもっと感情や表情の作り方の部分でのアドバイスがあるんだろうけど
たとえ通じたとしてもポーズとるのだけで精一杯。何度よろけたことか!(爆笑)
セニョは、私が普段ほぼノーメイク(日焼け止めファンデのみ)なのがお気に召さない
ようなので、フルメイクしてるというだけで無条件でご機嫌です。
でもねー、派手顔なのでフルメイクすると宝塚男役なんですけどねーわたし
Commented by la_viajera at 2010-11-27 21:45
>pipiちゃ~ん!
そうよ、あなたの「松ぼっくり」に対抗しての「黒柳徹子」なのよっ!!
そしてやっぱり殴ったるー!と構えているようにしか見えない手鏡写真
これ、斜めからとってるやつ(顔が正面のもの)はまさにファイティングポーズww
あと、ここには載せてないけど碁石を人差し指と中指に挟んで肩のあたりで構えた写真は
「何の因果かマッポの手先・・・中略・・・スケバン刑事・麻宮サキ!」と
吹き出しをつけたくなるほどのドヤ顔で爆笑してしもうたwww
あー楽しかったわ~。これ、クセになるなー(笑)
水色の服、かわいかろう?サンプル写真見て一目ぼれしたっちゃ☆
pipiちゃんも宋代のスタイル、似合いそうやよ
Commented by la_viajera at 2010-11-27 21:47
>まりまりちゃ~ん!
私、おもしろ記念写真撮るの好きなんで案外意外でもないんですよー。
ただ、おもしろがるには今回はあまりにも本格的過ぎて不謹慎の域に達してしまいました。
過去に舞妓さん写真を撮った時は「白い自分」がありえなさすぎて笑いましたwwww
私、普段からフツーに浴衣とか着物を着ても旅館の女将さんかやくざのあねさん
・・って感じで妙に貫禄でちゃうんで舞妓さんより芸妓さんのスタイルのほうが
似合う気がしております。いずれにせよばっちりメイクしてもこんなに淡~いトーンで
写った変身写真ははじめてなのでちょっとびっくり&感動しておりますwww
まりまりちゃん、整形なんてしなくても可愛いいから韓国では変身写真程度でいーんじゃない??
私は整形するならまずは歯を治したいっちゅ。ちゅーか、肌に若さがほすぃー!
Commented by la_viajera at 2010-11-27 21:47
>mahaloaさ~ん!
わーい、mahaloaさんにも楽しんでいただけて嬉しいでーす♪
ぜひ台湾やバリでもmahaloaさんも挑戦してみてくださいよー
私も、特にバリなんて化粧派手すぎてもう「後で笑うため」とみなしてますから
ヘンチクリンになればなるほど「わが意を得たり!」って感じで楽しめますよw
それを思うとこの上海での写真は出来上がりだけはまじめすぎるんですけど
それが逆に私的には異色で楽しい体験になりました。
ちょっとあの空間に一人で挑戦・・ってのはこっぱずかしくて勇気いりますが
そこはほら、持ち前の物怖じしない精神の持ち主なので和気藹々やらせていただきましたー
できればお友達と一緒に参加されたら思い出話も2倍で一層楽しいかと思われます
Commented by la_viajera at 2010-11-27 21:48
>JAMんちょ~!
そそそモデルがいいからねー(爆)・・なーんて言ったらカメラマンさんに
「何ほざいてるねん!至上最悪にカメラマン泣かせのモデルだったぞ」とおこられそうじゃ
言われたポーズはキープできないし、言葉通じないし、すぐケラケラ笑うし
カメラ構えても半笑いだしetc.etc....。もしウ子ちゃんが撮影時まで居てくれてたら
きっとウ子に「ちゃんとしろ!」と呆れられてたんじゃないかと反省。
JAMんちょはチャイナドレスとか現代風のおしゃれ変身写真も似合いそうだわー
ぜひ台湾や韓国などでも挑戦してみてほしー。そしてその長いまっすぐなおみ足を拝ませて~!
私はほら、脚が短くて曲がっててふくらはぎ逞しいからミニスカははけませんから
どうあがいたって古い時代の衣装専門になっちゃいますもん
Commented by la_viajera at 2010-11-27 21:48
>Fukunosuke監督ぅ~!
出来上がりは本格的なのに本人は内心ふざけまくりというこの不謹慎さ。スイマセン。
具体的にはわからないんですが北京にも変身写真館はわりとあるみたいですよー
監督のバリス、想像して爆笑。 かーるおじさんヒゲのバリス。
諸葛孔明もシブイけど、監督には正男さんのコスプレという手もありまっせーーー!!
関羽といえば、うちのおっさんは絶対関羽神像のコスプレが似合うと思います!
いつかやらせたいwww そして何よりもhiyoko奥様の西太后、見たいぃぃぃぃ~!!!
Commented by la_viajera at 2010-11-27 21:49
>bemntyさ~ん!
でたでたw タイチョのなりきりエセ貴婦人www
私は元々写真に撮られるのがすきじゃなくてたいていふざけて写ってるんっすけど
観光地の顔だけくりぬいてるハリボテにはすすんで顔つっこむ人種です。
民族衣装写真はそれなりに時間がかかることだけがめんどくさいなーと思うんですけど
わたくし、遊びこそ一生懸命★がモットーですから!!
bemntyさんも今後行かれる各国でぜひ!!
Commented by la_viajera at 2010-11-27 21:49
>おちびまるさ~ん!
はい、写真を『顔隠し加工』したせいで美しく完成しておりますwww
これ、モザイクというかフラッシュ取ると派手な顔の人が半笑いしてる状態ですからー!
変身写真、台湾や韓国では日本語OKで気軽に撮れるスタジオがたくさんあるけど
やっぱり時間がかかっちゃうのが近場ゆえの弾丸旅においては悩ましいところですよね
あ、でもバリにも民族衣装を着て撮影できるところがあるので
記念になるしお姉さまやだんな様やパパと楽しくキャッキャいいながらの撮影も
思い出になるとおもうので、ぜひまたいつか挑戦してみてくださーい。
で、おちびまるさんのブログで変身姿を拝見してみたいでーす!
Commented by la_viajera at 2010-11-27 21:51
>カギコメ様!(11/26 16:53)
はい、11月末の恒例行事に参加してて今夜戻ってまいりましたので
早速そちらにうかがいまーす。
あぁこれが終わったらこちらも毎年恒例の怒涛の12月がはじまるー。幕があけた感じw
Commented by la_viajera at 2010-11-27 21:54
>ふふちゃ~ん!
修正してない現物見たら「タイチョおすまししすぎーw」って爆笑まちがいなしっちゅ。
あとね、やっぱり顔が派手wwww。それと半笑い写真多し。
これぐらい涼しげな衣装じゃないと南国顔のせいで暑苦しすぎるんで
ある意味、豪華絢爛タイプの衣装にしなくて正解!!また機会があったら見て笑ってちょw
ウェディングドレス、私もその昔(結婚以前に)着たよ~。でもそれってギリシャ神話に
でてくるみたいなドレープいっぱいの布巻いてるって感じのタイプのもので
頭も月桂樹だったんで神様がウエディングドレスとみなしていなかった可能性大(爆)
その変身写真は私はもう持ってないけど友人たちがガッツリと私の弱みとして握ってる様子です。
ま、その本人が若気の至りの面白写真として開き直ってるから効果ナシなんっすけどねw
Commented by hiyoko at 2010-11-29 12:53 x
こんにちは!

もう、最高ー!!
ホントよく似合ってます。
特にブルーの方は、ドンピシャリ。
タイチョの雰囲気にすごく合ってる。
なんか嬉しそうなタイチョの顔が、ぼかしの下から見えちゃう感じ。(笑)

これの長さは自前の毛なのよね?
そんな人、そうそういないわー。
私はどうやら西太后らしいから(爆)、こんな可愛らしい衣装じゃないのよねー。
頭に重そうな髪飾りをいっぱいつけるのかな???
Commented at 2010-11-29 23:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by la_viajera at 2010-11-30 18:35
>hiyokoさ~ん!
こんばんはー。わー♪正男さん改めジューガー・リァンに続いては
ついにツーシータイホウのお出ましだわwww
hiyokoさんの真ん中わけ&頭上Tの字状態・・みてみたーい
そんでもって大好物のロウモーシャオピンをお召し上がりになるのね。ふふふ
かわいらしい衣装ではないかもしれないけどゴージャスなのもよろしいかと。。
各所の資料で見るシータイホウの衣装よりもドラマで田中裕子が着てるものや装飾品が
いちいち素敵なんですけどっ!もしあーいう衣装があれば是非ご挑戦を★

私の地毛部分は恐ろしく傷んでいるのでなんならすその方も付け毛のほうが美しかったかと後悔してますw
Commented by la_viajera at 2010-11-30 18:36
>カギちゃ~ん!(11/29 23:16)
年末気分いよいよ、ですな。そちらにうかがいまーす。
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