※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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D列車で行こう ~いざ 杭州... >>
2010年 11月 08日
お散歩とランチ @ 安縵法云 , 杭州   【'10年10月・弾丸魔都 その⑪】
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やってきたのは 杭州の山間の村に誕生した 安縵法云 - AMANFAYUN (公式サイト)-
中国七大古都の1つといわれる観光地・杭州には もともと多くのお宿がひしめいているようですが
'04年のフーチュンリゾート、去年末のバンヤンツリー、今年の年始にアマンファユン
立て続けに素敵リゾートが登場し フォーシーズンズも今年中に開業だとかで、観光だけでなく
ホテルでのーんびりという湖畔でうっとりリゾート的滞在スタイルも可能になった昨今。
確かにウ子が写真を撮るにあたってフォトジェニックなのはバンヤンツリーかもしれないw
でもね、でもね、うちらーは 山の小道をお散歩しつつ 古の村の雰囲気を味わいたいの!!
じゃー、やっぱりファユン村でしょ?? 今日は雨降ってるから西湖観光も寒そうだし
ゆーっくりここでランチして雨のしっとりとしたアマンを楽しみましょ(はぁと)

だってここのアマンは 昔から続くこの村の建物や暮らしを復元し保護する政府プロジェクトの
リゾート(宿)部門を依頼されて、農村の中の建物を昔ながらの建材や技法で改築を施し
広大な龍井茶畑を持ついにしえの山村を アマン流センスで再現したっていうじゃなーい。
しかも「昔の暮らしを体感してもらうため」とのことで、お部屋は現代の知恵は活かされつつ
必要最低限の設備ってのもユニークだし なんせ他のアマンの敷地のプライベート感とは真逆
ヴィレッジ(リゾート)内は普通に参道があって隣接するお寺に行く一般人も通れるって★
つまり、日帰り杭州でここの宿泊客ではない私も ファユン小径の途中のレストランやお茶館に
ぶらり立ち寄れるわけなのです。あーこんなに敷地内への敷居の低いアマンははじめて~(笑)
・・・・・とはいうもののその状況じゃ宿泊客の立場になった場合に心配なのはセキュリティ。
その辺はどーなっとるのじゃ?? とかいろいろ気になる気になる状態で突撃ぃ~





雨降りで傘を片手に山間の村を歩くわけですから、まぁ写真もしょっぼいしょっぼいんですがw
ゲートでタクシーを降りてまず第一声の言葉が 「雨が似合う~!!!」
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(私の雑な写真じゃダイナシなので私が撮ったものはセピア加工でお届けします@悪あがき)

山の中なので新緑の季節とかはすばらしくマイナスイオンがでて緑が輝いて素敵そうだし
実際の冬は寒すぎるだろうけど雪景色を想像してもこれまた似合いそう
つまり、どんなお天気でもそれぞれにその自然の現象を愛でることができそうな環境。
農村の暮らし・自然の恵みってのはそもそもそういうもんだよね。

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アマンファユン敷地図 (パブリックエリアを書き足しましたが違ってたらスマン)
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ゲートをまっすぐ進むと右手にレセプションがあります
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敢えて余分なものは置かずシンプルにしているそうです(その代わり不便ではあるなw)
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レセプションでスタッフに、レストランの位置などを聞いて小径のお散歩開始ですw
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小川の小橋を超え、参道(小径)に出た所に Hangzhou House (ヴィレッジ食坊)
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こちらは、浙江料理が出されるダイニングとのことですが 雨でテラス席は撤退。
中もしーんとしてたので、他のレストランも見てからどこで食べるか決めようってことになる。
中はいにしえ感たっぷりでとっても素敵(つか、セニョ~ル好み)でした
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少し歩くと Steam House (サウナじゃなくてw 点心や蒸し料理を出すレストラン)
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そのすぐ隣に 西洋料理が食べれる  The Restaurant(吟香閣) バーも併設
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お料理として一番食べたいのは蒸し物なんだけど、雨のせいで外席撤退中&窓も全開ではなく
屋内が異常に暗かったことと(てか、同じような造りだろうから客室もかなり暗いかも?と予想)
この夜か翌日に上海市内で小籠包やつまみ食い用の小吃系を食べる気満々だったことや
さらに「街角で安く美味しく食べれる点心系にアマンプライスを払うのはちょっと・・・」という
セコい心が働いたこと。そして そんなに距離はないのに雨の中をご当地料理のヴィレッジ食坊まで
戻るのが面倒くさかったというその場のテキトーなノリで ここに来て洋食のランチ選択(爆)

ちうわけで、吟香閣に突入
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正面にバーコーナーがずどーん と かっちょいいでごわす。
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ほっとする空間。 昨夜飲みすぎのウ子さんは名物の温かいロンジン茶であったまります
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参考までに'10年10月時点でのランチメニュー (※クリックで大きくなるよ※)

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ドリンクは、レモネードとかある??って聞くと「(ないけど)お作りしますよ」って云われてw
レモンとお水とガムシロの割合とかの希望を聞かれたんだけど これは気遣い的な親切なのか
メニューにないので(マニュアルがなくて)スタンダードがわからなかったからなのか未だに不明
でも、バッチリ美味しかったのでその旨伝えるととても嬉しそう&誇らし気で和みました
ってか、意思疎通は英語でOKってことがこんなにストレスフリーだとは!!
中国語がわからなくてあわあわしまくりの道中を思うと(それもそれで楽しいんだけど)
それだけで心底寛げた。・・・ってか私、 英語だって怪しいもんなんだけど それでもそう思ったw

いくら雑な写真でも料理はセピアカラーにするわけにはいかんので加工でごまかし
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パスタは、ウ子ちゃんいわく やはり中国でもゆるゆるパスタが一般的でなかなかおいしいのには
めぐりあえないらしいのですが、ここの麺はタリアテッレだったので少々の茹で過ぎは問題なし
・・・っていうか丁度いい固さだったと思う。味はちょっとアッサリしすぎてたかも?だけど
飽きてきたらチーズ振ったらいいし、2人でシェアだし 美味しくいただけました。
※余談的ウ子情報に拠りますと 上海は ここぞと言えるお手ごろ価格の美味しいイタリアンが
少ないらしいのですが、サイゼリアのピザは安い上になかなかイケるらしい※


ハンバーガーは、シェアするといったら最初から2等分されて出てきて手間が省けて嬉★
パテのジューシーさは少なかったけど肉片が大きいから食べ応えがあってすぐに満腹に・・・。
たっぷりのドライトマトがとても美味しかった!!あとはバンズが旨けりゃなーwwww
・・ってかバンズも不味いわけじゃないの。ただ、パンの好みがはっきりしててうるさい私の
好みのタイプのバンズではなかっただけ。(私にとっては中国パンが弱点のようです)
これに飲み物もあわせて合計5000円位でした。 雰囲気もスタッフもいいから全然アリです。

あ、それと余談になりますが アマンワナで水洗トイレが上方タンクで引っ張る式で懐かしくて
(写真は撮ってなかったんですが)以前blogに書いたら「見たい!」って仰ったsukuさんの為
タンク&引っ張りの周辺はジャングルの木製タイプとは違いますがアマンファユン版をドーゾ
田舎では「ヒッパレー方式」と相場がきまっとるのかな?
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あ!でも今sukuさん、秋旅でお留守だったべな・・・・

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満腹になったので次は腹ごなしを兼ねてファユン小径のお散歩をつづけまひょ。

森の方からマイナスイオンむんむんの気配がしたのでふと道を外れてしまう私達w
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あ!宿泊者オンリーのエリア@ Fayun Place だった。すいやせん(汗)
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守衛さんは、数十メートルごとに範囲を決めて担当が決まってるらしく
みんなでインカムで連絡をとりあいながら警備されてたのですが、 雨でほぼ窓が閉まっているから
道沿いの建物がレストランなのかそしてそれが開いているのか、それともそこは客室なのか
よくわからなくて私達はふらっふらしてたんですけど その行程もバッチリ監視されてます。
で、間違った方向に行きかけたら軌道修正の注意が入ります(英語わかる人少ないけどw)
だから、故意であれ単なる間違いであれ 参道の人が客室の敷地までは入らないように
リゾート側がとても気を遣って警備員の数も多いということがわかって 少しは安心しました。

どうせ、この参道を歩く人は食事のビジターだったり 隣接するお寺に参拝する人だったりするので
若い子がきゃぁきゃぁうるさく通過するのを心配するような立地でもなさそうだから
私はこういう「静かな村の中の暮らし風」という個性的な趣向の滞在も楽しいと思うんですが
アマンにこられる方は静かにのんびりと雑音を消して過ごされたい場合も多いでしょうから
そういう場合は 小径沿いではなくちょっと奥まった位置をRQされるといいかと思います

和茶館もすごく素敵! でも雨で外席撤収につき中は満員状態でお茶休憩叶わず
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私はこの弾丸中に 「Cafe」ではなく 緑茶系の風情ある「お茶屋さん」でお茶がしたかったのね
龍井茶が名産品である杭州においては 西湖のほとりの茶館とか有名どころもいっぱいある中
ウ子ちゃんが 杭州で3週間前に買いそびれたものを買いに清河坊街にいきたいとのことだったので
河坊街の老舗 太極茶道苑(勝手に別名:カンフー茶屋)太極パフォーマンスを見つつ
お茶するか、アマンファユン中の 和茶館 の雰囲気がよかったらそっちでお茶休憩するか
実際にアマンを見てから決めよう・・って言ってたんだけど、混んでるし さっきウ子ちゃんは
ランチでロンジンティー飲んだばかりなので 休憩するタイミングではなかった俺達ww

その先のブティックで いろいろ物色し・・(ウ子さんカシミア狙うもフツーに高くてやめるw)
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その隣の奥の方の家屋は Aman Spa かな?(間違ってたらスマソ)
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バスタブがない客室が多いらしく、代わりに Bath Houseという場所に日本の木桶風呂
みたいな湯船があって宿泊ゲストは時間予約を貸切利用できるようです。温泉ではないけど
ちょっと温泉気分で風情あるなぁ~. 現物は確認してませんがプールも温水とのことです。

とにかく、緑が一杯で 適度に「美しく静かな村風情」を感じることが出来て歩いてるだけで楽しい
雨がふってても、しっとりとその憂いが美しくて 雨ゆえに人通りも少なくての~んびり。
飽き性でこーいう雰囲気はすぐ退屈しそう!って思ってたのに もっともっと居たかったかも??
・・・なーんて感じるのは私が年をとったせいだから なんでしょうか???

小道の先には 隣接するお寺群エリアに続く入口が・・・・。
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さぁ、どうする俺達?!引き返して レセプションでタクシー呼んでもらって河坊街へ行くか
それとも せっかくだから お寺に参っておくか・・・ここから先は拝観料という名の
お寺への入場料がかかるのじゃー! それよか、これ何の寺よ?(そのレベルの知識な罰当たりw)


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Top▲ | by la_viajera | 2010-11-08 05:50 | たびにまつわるえとせとら | Trackback | Comments(20)
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Commented by mahaloa at 2010-11-08 07:35
viajeraさん、こんにちは!
あちこちに出来ているアマンって、(先日どこぞかの国の俳優さん?かだれかが、どこぞかのアマンで結婚式されてましたね~ ←どういう記憶
やねん!)その国の雰囲気をすごく大切にしているので、楽しいですよね!
こちらのアマンは本当に中国の小さな村みたいになっているんですね~!
すっごく素敵♪
昔のとてもいい時代の中国の素敵な村という雰囲気で、でもさすがに
アマンだけあって全てが上品で上質で・・・♪
う~ん、アマン、一度でいいからどこでもいいから泊まってみたい♪(笑)
Commented by arak_okano at 2010-11-08 12:07
アラックです。
あれれ、中国ですか?
ノスタルジックな写真、バグースですね。
そう、姫路城は覆われているんですよね、」
Commented by nekotanyan at 2010-11-08 19:34
しっとりセピアのアマンファユン、杭州っぽくて素敵です!
(↑ って杭州に一度も行ったことないんですけど^^)

>なーんて感じるのは私が年をとったせいだから なんでしょうか??
いえいえ、大人ってことで(笑)
いつもなら食にがっつりトキメク私ですが
ゆっくりこの雰囲気を味わいたいって思いましたよ~。
お茶ものんびり味わいたいですね^^
杭州は景色だけじゃなく、ホテルでの楽しみも期待大ですね!
Commented by JAM at 2010-11-08 19:51 x
今日もこんばんは!いにしえの中国の中にどことなく和心も感じますねー。こんなしっとりした村で西洋食食べるタイチョって、、、^^。でも考えようによっては普通はこんな山寺の村の中にまともなウエスタンが食べれる美しいレストランなんてなかなかないよね。宿泊する時まで浙江料理や点心やおいしいお茶菓子はおあずけにしておこうという魂胆かしら???
敷地の雰囲気がどんな感じかは想像できたしJAMもこういうコンセプトはいいなーと思うけど、客室の設備やサービスとコスパ総合してタイチョ的には実際の滞在はアリな感じでしょーか?ナシな感じでしょーか?
Commented by maribali at 2010-11-09 02:16 x
雨でしっとり霞んだファユン。。。なんとも言えなく素敵なお写真ですね。。。
セピア色の写真が更に雰囲気アップですわ~!
「静かな村の中の暮らし風」って言うのに惹かれます。
フォトジェニックな環境で地元の暮らし体験が出来る、
アマンスタイル、行きたい気持ちがムクムク。
ここでもヒッパレー方式なんですネ。
Commented at 2010-11-09 12:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kotrip at 2010-11-09 13:06
タイチョさん、こんにちわ♪
大都会の人だらけ~、車&チャリだらけ~も中国のイメージですが、
こういう雨でしっぽりな田舎の雰囲気ももろイメージですわ~
しかもアマン・・・でさらにしっぽり度アップwww
風光明媚な田舎でもハードはきっちりな所は安心かつうれしいですね。
そしてB級グルメがうまい国では、高級レストランだと地元食は逆に物足りないんで、
洋食って選択肢はアリアリ大正解です ^^
こういう外資のラグジュアリーホテルって客層はどんなんでしょ?
Commented by la_viajera at 2010-11-09 18:42
>mahaloaさ~ん!
きっと、場所的にも市街地の外れだし 昔の暮らしを尊重している分、
滞在すればそれなりに不便なこともあると思うのですがそれも含めてご当地の文化や
習慣を垣間見ることができればそれも旅先でのいい思い出ですよねw
そういう意味でこのリゾート(というかヴィレッジ)にはとても興味があります
歴史的な地域環境保護がコンセプトで再生された村なので、結局は「作られたもの」であるとはいえ、
風化し朽ち果てていったり、別の近代的な開発がなされるよりもこういう形で再生されたのは
とっても素敵なことだと思います。むやみに開発しすぎ&ホテル建ちすぎのバリもこういうのを
見習えばいいのにーww。(ってバリのアマンダリもコンセプトはウブドの村・・でしたっけw)
Commented by la_viajera at 2010-11-09 18:43
>アラックさ~ん!
ノスタルジックにセピア加工したのは 私の撮った写真があまりにも雑だったため
せっかくのいい雰囲気がぶち壊しだったから苦肉の策なんですよー
小道そのものの閑散としつつも風情のある雰囲気を撮りたかったんですが
雨で傘をさしていたためそこまで気も回らず・・・のトホホっぷりです。

ただいま 姫路城はガッツリ覆われてますよー。またしばらくしたら現場に
エレベーターが設置されて修復工事現場を見学できるそうなのですが
いつから見学可能かは全くしりませーん@市民失格w
Commented by la_viajera at 2010-11-09 18:44
>nekoさ~ん!
もし、ウ子のお料理写真だったり蒸し物やご当地料理を食べてたら「おいしそう~!」って
食にくいついたかもしれませんぜww。私の撮った写真があんまりなのと、加工時に
料理写真をカフェメシっぽくしてしまったのが敗因ですwww
ここの和茶館のお茶菓子が美味しいらしいのですが、ここはアマン直営ではなく
どこかの有名お茶屋さんのアマンファユン店とのことです。ま、宿泊客はここにこなくても
ファユン舎でお茶とお茶菓子がいただけるようなんですけど お店じたいも素敵だったので
こういうところでゆっくりとお茶休憩したいですよね。大人としてはwwwww
Commented by la_viajera at 2010-11-09 18:44
>JAMんちょ~!
今日もご訪問ありがとうw。あ、このおちつく感じは和心も感じるからかもしれんー。
すぐ隣の山の上の寺(永福寺)はともかく、すぐ近くの禅寺群特に霊陰寺は参拝客が
団体単位で、京都みたいな混雑ぶりでした。雨の平日でこんなんだから新緑の季節とか
観光シーズンはすごいだろうなーと日本の古都も思い出したり・・・・
ファユン村、なーんもないけど山育ちの私には相当ツボでした。宿泊はもし1人だったら
夜がさびしすぎて怖そうなので(昼間でも部屋暗そうだしw)セニョと一緒とか希望。
部屋代も立派なお値段だとはいえインドネシア内アマンよりもずいぶん安いし
ここならセニョもすきそうな雰囲気だし、部屋にバスタブなくてもBath Houseの
温泉気分は大喜びだと思う!一方、女友達や両親とならバンヤンとか今後オープンするFS
っていう路線もあるので迷うところ・・かな?www でも個人的にはここに2-3泊して
今回すっとばした西湖観光(遊覧船や湖畔でお食事&お茶とかサイクリングとか・・・)や
清河坊の日本で言う城下町的商店の町並みも楽しみたいなーなんておもひましたw
Commented by la_viajera at 2010-11-09 18:52
>mariさ~ん!
村の中の暮らし風・・ってとっても興味深いコンセプトですよね。
客室もずらーっと並んでいるわけではなく村の中にぽつりぽつりとある感じで
(並んでるお部屋もあると思うのですが)すべてがそれぞれのおうちの形なので
部屋によって広さやレイアウトもそれぞれなのもおもしろいなー、と
隣接するお寺は(特に霊陰寺)団体観光客も多そうなんですけど、
山の下の参拝客用駐車場から来られるのでほぼアマンの中の参道は通らないようですし、
雨が降ってたせいもあるのかもしれないけどファユン小径の人通りは少なくて、
道沿いにある客室にも迷惑がかからなさそうな感じでした
お天気がよければお寺や山周辺をじっくり歩いてプチトレッキングも楽しめそうだし
近くに西湖もあるから湖畔をサイクリングしたりして風光明媚な景色も楽しみつつ
俗世のあか落とし目的で2-3日ここで過ごすのもいいなー、なんて思ってます
でもこんな素敵な場所に来ちゃうと、今後も煩悩の塊はとれそうにないですけどwwww
Commented by la_viajera at 2010-11-09 18:53
>カギpiちゃ~ん!
今見た。ソフトバンク経由で返信するっす。
Commented by la_viajera at 2010-11-09 19:38
>kotripさ~ん!
杭州も大きな町なので、駅の周辺は味気ない都会だったんですけど
産業や商業やリゾート開発もすさまじいだろうと思う中、同じ開発するならこんな風に
古き佳きを守りながら活かしていく場所が増えてほしいなーと
この土地この国に限らず思うわけで・・・。

客層といっても雨でスタッフ以外の人に殆ど会わなかったんで判別できずw
もともと杭州そのものへの観光客は年齢層が高めだと思うのですが
レセプションでゆったりされていた東洋系のマダム1名と、小道の側のお部屋から出てきた
若いカップル2名ぐらいしか会わなかったなー。でもそのカップルは
韓国人カップルっぽいコンビニに行くような格好だったのでアマンの部屋にある傘を
さしていなければ、ゲストではなく一般参拝客だと思ったと思います(爆)
会話は中国語だったと思うので、新婚旅行かな?という感じでした
小道をお寺まで横切る人もあまり居なくて、フツーのおとなしい中国人参拝客2人連れがぽつぽつ
程度でしたが、ティーハウスは中国人の男性客で賑わってました。
こんな少ないデータではこういうリゾートの客層判断の目安にもなりませぬーwww
Commented by titiang3 at 2010-11-09 20:20
タイチョ、こんばんは!
ほんとだぁ~雨が似合う場所だね~!!!
セピア加工された写真も素敵♪♪♪
私も微妙な写真はセピア加工して使おう(笑)
だけど、普通の色だとどんなんだろ?って興味がわくな~。
アマンってやることがカッコいいんだね~すっごく納得&感心してしまった^^;
本当に昔の物を大事にして村のままって感じがいいわぁ。
それでいてやっぱりオシャレだし、セキュリティーもしっかりしてるし。

お料理も美味しそう^^
ハンバーガーが高級そうで目が釘付け(笑)
で、半分にカットして持ってきてくれるってのがいいね~。
Commented by hiyoko at 2010-11-09 23:22 x
こんばんは~。

アマンファユン、映画の世界で素敵~。
村に溶け込んでいるというか、村そのものみたいな感じ。
なんだけど、やっぱり非日常の世界でもあり、、、。
ほんと、そのあたりがアマンって上手。

先日書いたように、今回、旅先が北京に決まる前は杭州が候補だったんだけど、当然私としてはここに泊まりたいと思って調べたら、ほとんどのお部屋にバスタブがないとわかり父親には無理だなーと諦めてバニヤンツリーをとりあえず押さえたの。
バニヤンツリーがまた素敵なのよね、
今後、FSも出来るとなると、杭州行きではまずはホテル選びに悩みそうだわ。
Commented by la_viajera at 2010-11-10 01:44
>ふふちゃ~ん!
ほんとの色は実際に行った時のお楽しみなのらwww
って、日本でもうちのような田舎ならお寺や神社周辺にはよくあるような山道の
参道なんだけど、そういう部分もなんだか懐かしい感じでよかったんです。
その中に木造瓦屋根のダイニングがあったり白壁のお部屋群が見えたりして
杭州と聞くとやっぱり西湖が有名だから観光するなら湖畔に集中しがちだけど
山ののどかさを感じつつロンジン茶畑を散歩したりお寺に行ったりするのもいいなーと思いました
お料理も、中国でのウエスタン料理のレベルがわからないのでとてもいい部類なのか
もうちょっとがんばれるやろ?の部類なのかはわからないけど
西洋食も普通にちゃんと美味しくいただけたので満足でございますww
こーいう素朴さを生かしたラクシャリーなら、うちのおっさんも気負わずに滞在できそうなんだけどなー
中華のレストランもあるから食にもこまらなさそうだし。
でもおっさんを篭もらせたら食費と飲み代がすんごいことになりそうwww
Commented by la_viajera at 2010-11-10 02:02
>hiyokoさ~ん!
ほんとアマンって、どこにいってもアマンの匠(というか巧み)を感じさせられますよね
香港在住の親しい友人が今年の春頃に杭州に出張に来てバニヤンもアマンも
泊まったようなんですが、この人は山の中が怖いのでウブドもあんまり好きじゃない
というタイプの人で(笑)総合評も込みで彼的にはバンヤンツリーを気に入ってました。
で、ウ子ちゃんにも「バニヤンツリーがフォトジェニックなんだけどランチどうする?アマンでいい?」
なーんて聞いてみたんだけど、今回は村の風情を優先に選択した私達です。
でもご宿泊されるなら確かにhiyokoパパにはご不便かもしれませんね。ヒッパレ方式のトイレに
バスタブナシ・・というのはパパのウォシュレット代用をどうするんだ!と(爆)
パパ旅ならばバニヤンツリーで大正解かと思います!、でも今後これにFSまでできる
っていうんだから今後のホテル選び、煩悩まみれになっちゃうよー!
今回は西湖観光も清河坊も行ってないから、私的にも杭州への再訪あり!なのですが
「誰と行くか」でそれぞれお宿選びも変わってきそうな楽しい予感です。
Commented by enakdays at 2010-11-16 00:54
タイチョさん、こんばんは!
どうにかこうにか帰って来ました
不在中にお心遣い頂きまして・・・ヒッパレートイレの件ですが(笑)
アマンワナでは見れなくって実は欲求不満な感じだったんです
まさかアマンファユンで見れるなんて感激です~!!ありがとうございます
ものすごくヒッパレートイレにノスタルジーを感じるんですが
年代がバレバレですね(笑)
それにしてもアマンの一部でヒッパレートイレを採用しているのが不思議な気がするんですけど
これは一つのこだわりなんでしょうか
もう懐かしくってこれを使う為だけに訪れてみたくなりました
アマンファユンはセピア色がマッチしますね
私もレモネードの割合とか聞かれてみたい~^^
Commented by la_viajera at 2010-11-17 23:08
>sukuさ~ん!
おかえりなさいましーw 後でそちらにもうかがわせていただきますねー!
そして、お留守の間に勝手に前のブログのsisi記事にリンクさせてもらったり
ヒッパレートイレ@アマンの時にお名前出させてもらったりしておりますー★謝謝。
ヒッパレトイレ、私もなんかなつかしくて無意味にひっぱりそうになってしまうwww
でもむやみにひっぱりすぎたり中途半端なことをして栓がずれたらタンクが上部なので
直してもらうの大変そうなんでレバーが戻って水が溜まる音を確認してから出たりして
そんなコツがわかる自分の年代を自覚したあの日のアマンワナ。そしてファユン、お前もか@ヒッパレーなノスタルジィ!(爆)
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