※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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2010年 10月 26日
Ginger @復興西里でカフェタイム  【'10年10月・弾丸魔都 その⑤】
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※ 最近更新が滞っていたので、今日は連続UPじゃー!※

お目当ての小さなお店でお買物した後に、またまたタクシーに乗って目指すは フランス租界の面影。
(旧フランス租界についても またまた上海ナビさんのこのページがわかりやすいのでチェックよろしく)

復興西路という通りに【復興西里】という ショップやヨガスタジオやカフェの入ったビルがあり、
ウ子ちゃんが以前から気になっているので、そちらをチェックしつつ1階のカフェでお茶しよう!という魂胆。
ちなみに、この数時間後に夕食を予定していた淮海中路というエリアには ウ子ちゃんが気になるカフェや
ショップやレストランが多いらしいので、 夕食前後に何度もお茶ばかりはしてられないけど
ちょっとお店の雰囲気を覗いてみるとか場所を確認するとか、一目見て気に入ったら明日の杭州から
戻った後に利用するとか、ウ子ちゃんのこの先の上海赴任中に行く目標にするのもありだから
ここでお茶しながら この後の夕食までの時間のお散歩兼チェック用徘徊ルートも決めなきゃねw





本日は 店名と住所と電話番号を書いたカードを表示する作戦でのタクシー移動続き。
ランチで降りた住所が 「温水プール」の看板前 w お買物で降りた住所が「民間の高層アパート」の門前。
次の住所番地が指した場所は どんなところなんだろう???と 到着前から 笑う気満々だったけど
今度ばかりは 旧おフランス租界の一角w 私達を迎えてくれたのは プラタナス並木の閑静な通り。
タクシーに降ろしてもらったのは まさに、目的地@復興西里 の看板前。 (TOP写真ネ。可愛いかろ?)

ヨガスタジオや ギャラリーや ショップやカフェが入った小さなビルだけどエントランスも素敵w
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1階は フレンチシノワが素敵な オーダーメイドのお店 ROUGE BAISER Elise (公式サイト)を含む
ショップが3つほどと 今からお茶タイムを過ごすつもりの カフェ、Ginger (公式サイト)が入ってます。

2階は ウ子も気になるヨガスタジオ。3階はギャラリースペース?になってたので 2階3階もプチ探検。
ギャラリー内には Duplexというかロフトのようなスタイルになった上階があったのでそちらにも侵入
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途中に、使ってないバー状態のキッチン?があったので カフェとして利用もできるスペースなのかな?
(以前はそうだったのに今やってないのか、今後そうなる予定なのかとかはわからなかったけど)
ほらね、カフェとして落ちつけそうな空間でしょ???
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スタッフの白人のおねーさん(国籍は未確認w 英語は通じた。)が とっても親切に招き入れて下さって
さらに、このまったりスペースの外から屋上に行ける扉も当然のように 開けてくれたw

屋上にもテーブルとチェアがあって(もち、灰皿もw) 天気のいい日にカフェ利用したら気持ち良さそうなのに
カフェとして機能してるわけじゃなさそうなのが とーっても残念。・・ってか、ここ何のスペース?!

めっちゃキンキラのでっかいお犬様が君臨しとるしー。
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私達が、屋内のスペースに戻ったとき、ツーリストらしき白人さん2名がスタッフのおねーさんに案内されて
屋上に行こうとしていた・・・もしやどこかの国ではこのスペースがガイドブックか何かに載ってるのか?!
だって、うちらーが迷い込んだ時も おねーさんは当然のように 「もちろん屋上行くんでしょ??」みたいに
自然に対応してくれたし ・・・。うーむ不思議。 そして、ここでは英語で書かれてある無料配布の
観光地図をもらったので、地図を持たずに(&忘れて)やってきた私達は助かりました★

でもね、中国の地名や通りって 私達にとっては3通りの呼び方(読み方)があるじゃない?
まずは 本来の中国語の読み方。そして私達はその漢字を日本語読みで覚えたり呼んだりするよね?
でも中国の人は中国語読みで読むから 例えば「外灘」は 日本人がストレートに読むと「ガイタン?」
でも中国語読みでは 「ワイタン」 そして共同租界だった歴史もあって 英語での地名は「bund (バンド)」
英語の地図では たいてい中国語の音声でのアルファベット表記と 有名な所は英語での地名兼用なので
漢字で書いててくれたら、それがいくら簡体字でも 私達にはピンとくるものがあるけど
ローマ字表記で 通りの名前とか書かれても わかりにくいーwww 私には めっちゃちんぷんかんぷん。
でも、ウ子ちゃんが 「今、この辺。 夕食はあの辺。その辺やこっち側には○○があって・・」と位置関係や
距離感をその地図で簡単に教えてくれたので この後の徘徊ルート大まか決定の為に大きく役立ちました

そんな、「次どーする?」な会話をしながら 2人でお茶タイムを楽しんだのが
このビルの1階・奥のカフェ&デリ 「Ginger Restaurant・ Cafe・ Deli ・Bar」 (公式サイト)
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とーっても小さなスペースなんだけど、ここも隠れ家・・って感じでこじんまりしてておちつくーw
オーナーさんは日本にも住んでいたことがあるシンガポーリアンとのことで、アジア内各国のお料理を
カフェレストラン的な軽いメニューとしても楽しめるらしい。小さいけど外スペースにもテーブルがあって
ショーケースの中にキッシュやケーキも並んでました。(いわゆる大味の甘そうなケーキでしたがw)
ひっそりとした地下もあるようなのですが、そちらには行ってないのでどんな感じかはわかりません。
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アイスティーでほっと一息。 ピースが大きいのでレモンタルトは1つをわけっこww
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レモンタルト、想像通りこってり甘めでしたが、レモンがきいていたので半分なら美味しく食べれましたよ★
ちょっとここでは お値段を覚えてないのですが 中国の物価から考えるとやっぱり外人向けの価格設定。
だけど、おちついてきもちよくお茶休憩ができたので 私達にとっては 全然安いもんですw
こんな空間にウ子ちゃんと2人で居るから 「ここ、どこよ? ほんまに中国?!」なんて大笑い。

ウエイターさんにも 「qing jie zhang 」でも 「check please」でも「l'addition, s'il vous plait 」
でもなく 「la cuenta, por favor」 と言いたくなるような雰囲気だったからすっかり無国籍気分。

場所等 参考までに名刺の表裏つけときます。※クリックで少し大きくなるよ※
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お店を出ても 町並みがとーっても雰囲気が良くて、やっぱりワサワサイメージの中国 って感じがしない

もちろん中国っぽい雰囲気もあるけど なーんかおハイソな感じがするのは気のせい??
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この後、この近くらしいウ子ちゃんが行きたがってたもう1軒のショップに行きたかったんだけど、
そこは ホテルに置き忘れた地図に記入していて タクシー用メモには書いてないから住所がわかんない。
「時間があれば明日杭州からの帰りに寄ればいいよね」ということになり、夕食の時間までは
急遽 田子坊方面に出向いて そこからお散歩しながら 近隣の気になるお店の位置確認をしつつ
夕食のためにおなかをすかせようということに決定。 でも田子坊まではまたまたタクシーに乗ります(爆)
だって、漢字で行き先の店名と住所さえ見せれば簡単に着けるし タクシー 安いんだもん♪


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Top▲ | by la_viajera | 2010-10-26 23:40 | たびにまつわるえとせとら | Trackback | Comments(12)
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Commented by 55kirakira at 2010-10-26 23:57
へー!へー!へー!!!

おしゃれだーーー、上海!!

よくTVでもオシャレだと見聞きしていたのですが、こうやってタイチョがレぽしてくれるとわかりやすいわぁ~^^♪

レモンパイ、おいしそ♪♪ 

「ほんま、ここ中国~?!」ってわかるわかる~!!!^^ひひひ
Commented by Fukunosuke at 2010-10-27 00:15 x
こんにちは!

ううむ。やはり、上海は北京よりも洒落てますね。
hiyokoパパが「今度は上海か?」なんて言いだしたものだから、
俄然自分のブログよりも、こちらの上海報の方が気になってしょうが
ありません。

僕が上海に最後に行ったのは、4~5年前と思います。ウェスティンができて、
その中にクイーンアリスが入るとか、森ビルが栓抜きみたいなビルを作っとるとか、
いやはや「スゲェなー中国」なんて思っていたんですけど、今やとっくに
日本は
置いていかれてますね。もう日本はダメなのかなー。

それにしても、「中国趣味と欧米テイストの組み合わせ」って、どうしてこんなに
洒落た感じになるんでしょうね。いい感じですよね。
Commented by la_viajera at 2010-10-27 13:48
>きらきらさ~ん!
こういう上海なら、女子旅の乙女心も高まるじゃろ??
ただし、下町の物価を知ってしまえばやはり洒落たところは外人向き価格なんだけど
まーそれはバリでも同じことだから、そこは割り切って観光客である自分を楽しむ方向で(笑)
上海は、現代欧米人が気に入ってそこでお店を持ちましたというよりも、
近代史の中で外国人が作って自治権・行政運営権たエリアが大きくて、
その文化も上海という町を彩る要素として根付いているゆえにまさに異国情緒という響きがピッタリ。
今回、日本租界には行ってないんだけどそっちの方にもノスタルジックな日本のテイストが残ってるのかなぁ?

もちろん、南京東路や夜の外灘は酔いそうな人ごみだったのできらきらさんならKOされちゃうかも
しれないけど、エリアを選べば喧騒から離れておしゃれにも過ごせる都市なんですよーw
ウ子ちゃんが「上海は高層の建物も多いし空気も悪いのに、なぜか東京と違って空が広い」ってゆってました
普段、空の広い田舎に住んでる私にはピンとこなかったけど今思えばなるほどなー、と。
Commented by la_viajera at 2010-10-27 14:24
>Fukunosuke監督ぅ~!
私は、今回イタリアから戻って中国モードに切り替えるために、とりあえず読書で中国モードになろうと
してたのですが、その時に読む本読む本すべて清朝がらみで舞台は主に北京(爆)
なので、今の知識として北京の歴史的なものの方がピンとくる有様。。。
やっと暇ができたのであとでそちらに北京日記まとめ読みに行くのを楽しみにしてます!
私とウ子の上海日記は「おこづかいで行けるお気軽上海」なので、hiyoko家の
黄門様行脚にはショップもレストランも観光地も きっと全然黄門旅行の参考にならないぞー!(笑)

上海の持ってる外国色って、租界時代に居留してた外国人が中国の美しいものを愛でて、
自分達の生活に「シノワズリ」を取り入れた上でのミクスチャーぶりであり
当事国発信の外国かぶれ@フェイク欧米ではないというのが、その趣味のよさや
洒落てる感や小粋さが一層引き立つ理由のような気がします。

ま、栓抜きビル等の現代物は その斬新なセンスを笑っちゃうけどw
ちなみに栓抜きビルをモチーフにしたほんとの栓抜き、売ってるそうです(ウ子談)
じゃーさしずめ東方明珠はアイスピックなのか?!
Commented by titiang3 at 2010-10-27 17:39
タイチョ、こんにちは!
いやぁ~、上海ってめっちゃオサレやん♪♪♪
正直、中国ってほとんど興味ない国なので勝手に都会なだけやろ?ってイメージ持ってたけど全然違うね~。
↓のショップもかわいすぎ!
私もモロ土産物って感じの品々って買う気もしない人&文房具類大好きな人なので、こんなん大好き(はぁと)
アルファベットと漢字の組み合わせもこんなにオシャレになるんや~と関心してしまった(笑)
Commented by JAM at 2010-10-27 19:25 x
こんばんはー!↓のポップなお店も可愛いけどフランス租界の中の無国籍なスペースもツボだし(カフェしたビルに入ってるオーダーメイドのファブリック屋さん?ホームページ見て夢中^^v。)、最後の写真の上品な中国もいいわー。海外に限らず日本でも旧居留地の雰囲気ってお洒落だし時間の流れが変わるよね。神戸出張の時も旧居留地の雰囲気が残るカフェでお茶希望ー!よろしくね
Commented by enakdays at 2010-10-27 23:36
タイチョさん、こんばんは
上海侮っていました~
この看板のデザインとか、照明とか
もうーお洒落すぎてたまりません~!
一方、最後のお写真のような中国的(笹、鳥かご、書)だけど洗練された雰囲気も素敵です
カフェ好きなので上海でカフェ巡りも楽しそうかなって思いました
現地滞在の方の情報はさすがですね~

↓パンダのぬいぐるみの顔がとーっても和みます~^^

Commented by mahaloa at 2010-10-28 12:08
viajeraさん、こんにちは!
わぁー!!
何だかタイムスリップしたみたいですねー!
この中世のような、アジアと欧米が混ざったような不思議な雰囲気が
すっごくいい雰囲気ですねぇ♪
ワクワクしながらも、落ち着いてほっと出来そうです♪
いいなぁ!こういう雰囲気好きです!
午後のひと時、こんな素敵な場所でゆったりとお茶にする・・・なんて、
もう優雅ですぅ♪(うっとり)
Commented by la_viajera at 2010-10-28 22:00
>ふふちゃ~ん!
文房具、いいよねー。私9月のフィレンツェでのお買いものも三分の一は文房具というか
きちんと型押しされた丁寧な造りのレターセットやペーパー類や万年筆などでした。

そして、私も思ってた@中国の大都市って単に都会なだけやろー?ってwww
たしかに「単に開発されただけ」っていう雰囲気の場所も多いんだけど
コンパクトな都市にいろんな要素がつまってていろんな顔を持ってるんです。
今回は、ウ子ちゃんがパートナーなので「お小遣いで楽しめる女子的上海」という感じで
背伸びせずに女子心を満たせる空間を中心に徘徊してみましたの。
そして、次に向かったのも現在上海で1-2を争う(らしい)オサレエリアでございます
でもそこは、洗練されたオサレというよりいろんな要素が混ざり合った若者の文化的空間なんだけどね
Commented by la_viajera at 2010-10-28 22:01
>JAMんちょ~!
私は買わなかったけどwそのファブリックのお店(ROUGE BAISER Elise )も素敵やろ??
上海ナビにも記事がありまっせー(http://www.shanghainavi.com/shop/169/article/)
一方、それと通路はさんで隣のY+のショップ(2階はヨガスタジオだけど1階の店舗)は
不思議な品揃えでちょっと笑ってしもうた。このエリア、このストリート付近はほんとに静かで、
全部が全部オサレーなわけじゃないんだけど、センスのいいお店が点在しているらしいので
散歩しながら気になる建物にふらりと入っていく楽しみがあるんです。弾丸日程ゆえに今回は
通りをぶらぶらしてる時間の余裕がなかったけど、いつか再訪したらそんな贅沢な時間の使い方を
してみたいなー。 それはそうと出張時の神戸案内、まかせたまえ!!お待ち申し上げ~。
Commented by la_viajera at 2010-10-28 22:04
>sukuさ~ん!
西洋風の雰囲気の中から出てきた後の、最後の写真のお店、改めて「中国って美しい」って思いました
書も鳥かごもおじさんもオサレに見えるww (ウ子ちゃんの写真がいいのも大きな要因なんですが。)
都市全体がオサレーなわけではないんだけど、こーいう洒落てる空間もあるっちゅーことでw
ウ子ちゃんも実は 滞在中に自力で開拓して・というよりも ネット上で気になったお店をチェックして
休日を利用して行ってみたり、いつか行くのを楽しみにしてたり・・という感じなんだそうです
このビル内では英語が通じたけど たいていは英語も通じない上海市内。
エリアや通りの位置関係やおおよその所要時間がわかる人がいてくれると本当に心強いです。
だって、タクシーに乗るのでもどっちの車線を通ってるタクシーを捕まえるのが目的地方面に
スムースに向かえるかとかも私ではわからんのですもん。今回行った場所やお店は、
(ガイドブックは買ってないから載ってるかどうかわからないけど)ほぼ上海ナビさんのサイトに載ってるので、
在住さんにも観光客にも有名どころみたいですよー。とりあえず私のための入門編ってことでw
Commented by la_viajera at 2010-10-28 22:04
>mahaloaさ~ん!
たった2泊3日の弾丸なのに、こんなのんびりな午後でよいのかしら?な私たち。
お天気がよければ、お庭がきれいなテラスがあるカフェに行くのも良かったのですが
小雨がふりだす手前だったのでこの日はこういう小さな隠れ家のような所が「気分」でしたw
いい雰囲気の町並みや洋館はあるし、ごはんは美味しいし、ローカル軽食は安いし
街はコンパクトで移動しやすいしで、上海楽しかったですよーw
そしてこのあとは、こういう静かな雰囲気ではないけれど またまた別のわくわくを求めて
現代上海らしいエリアを徘徊したのですが、歩き疲れても買い物で荷物多くなっても
可愛いカフェや足ツボマッサージ屋さんがいっぱいあるから、その時その時の気分に合わせて
好きな雰囲気のお店やエリアを選べるのがうれしい限りなんです。
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