※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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2010年 10月 22日
洋館でシノワなランチ@福一零三九  【'10年10月・弾丸魔都 その③】
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予約時間を過ぎつつも「中国だから大丈夫よー」のウ子ちゃんの一言に安心しながら
銀行の後にそのままタクシーで向かった先は 中山公園エリア、愚園路の隠れ家レストラン。

上海には租界時代の素敵な洋館を使ったレストランがたーくさんあって、ディナーはムーディーすぎて
緊張しそうなんだけどランチ利用なら気軽にその雰囲気を味わえるのでそーいうとこでランチしたいね
・・・と出発前から話していたんです。そんな中で、ウ子ちゃんが以前から気になっていて
いつか行きたいと思ってたお店があるんだけど店名を忘れたので到着までに探しておくとのこと。
なかなか思い出せなかったようなので、日本で友人に「ウ子が洋館でシノワなランチ場所を探してる」
と言ったら、「素敵な洋館でシノワなランチだったら YongFoo Elite じゃない?」って言われたんだけど
ちょっと調べたら そこは素敵だけどランチでも予算1人1万円位だったので 「多分違うと思う」・・と 私。
だって、私達が気軽に行こうとしてるんだぜ(爆) お手頃価格で素敵だからこその選択でしょっ!w

結果、ウ子ちゃんから出発前夜に「見つかった!」と連絡あり。慌てて予約をいれてくれたらしいけど
私自身は予備知識がないのでどんなお店かなー?ってワクワクしながらタクシーで到着~。
そこは、福一零三九(Fu 1039)という上海料理のレストランでした。

ここでは、結果的に支払った金額は覚えてるけど(←でも、記憶が怪しいw)メニューも撮影してないので
正式なメニュー名も各金額も曖昧ですが、記念にウ子ちゃんの写真多用で記録していきます

公式サイトはココらしいけどなぜか見れないので ぐるなび上海のページ をご参考に ※





お店の名前の福1039は住所の 愚園路1039という番地からついたものらしいんだけど
その番地の前で車を降りたら、なんと こんな看板www.
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え?温水プール!? ほんまにここなん??(爆笑)

どうも、素敵な洋館でランチ(はぁと)な気分丸つぶれのアーチをくぐった先のエリアにあるらしく
看板の道を少し行くと左手に ひっそりと 「隠れ家」のような3階建てのおフランス風のお屋敷が出現。
ちゃーんと その洋館のゲートの所には 受付があったので ほっと一安心w

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受付で「1時に予約した ウ子ですが・・・」
と、予約者リストを覗き込むウ子ちゃんw

電話で自力予約してくれたみたいなんだけど、
ウ子の本名の中国読みがうまく伝わらなくて
ちゃんと理解されていたのかが心配だったみたい。
でも無事予約は通ってた。やったね。

レストランは古い洋館の一軒家をリノベーションし
ダイニングとしてオープンさせたとのことで
入口では、おうちに招待されたみたいな錯覚w

こじんまりとしたガーデンというかテラス席もあって
お天気がよければ外でのランチも気持ち良さそうだけど
雨が降りそうなので屋内席で予約してくれたウ子ちゃん。
すぐにおにーさんが屋内に案内してくれたんだけど
テラスの猫が気になって足止めをくらう私達w

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個室もあって、それぞれが懐かしくエレガントな空間になってましたが、私達は1階奥の広いエリアへ!
(ご希望の方は 多分予約時に個室を希望すれば個室に案内されると思います。)

帰国後、チェックしたら 日本人の口にあうあっさりテイストを出すとのことで 日本人のお客さんも多いらしく
日本語サービスもあるとのことでしたが、出てきたのは中国語と英語のメニューで ウエイトレスちゃんは
英語も通じなかったので、「日本語メニュー下さい」という中国語がわからない私にとっては
わざわざ日本語メニューを依頼するほうがめんどくさいので 英語と漢字で理解しようとする状態。
一応関空で急遽購入した指差し会話ミニの上海をめくって「おすすめは何?」を指してみたり、
ウ子ちゃんは中華名物の紅焼肉(ホンシャオロウ@豚の角煮)を単語帳に書いてたのでそれを見せたり
中華料理って量が多いから頼みすぎると大変なのでいちいち量を聞いたりしつつ大変手のかかる私達w
楽しく四苦八苦しながらオーダーしたけど、 ウエイトレスのおねーさんは 特別な愛想はないものの
時間のかかる私達の「あーでもないこーでもないオーダー」を嫌な顔をせずに根気良く待ってくれる。

「こっちの人って特に愛想がないから機嫌悪いかと思いがちだけど、かといって 全然感じ悪くないよねー。」
って感想。 シェフがあひるのコックさんみたいな帽子を被って館内チェックされててなんだか正統派って感じ
お屋敷内のインテリアも年代物のアンティークで 元々のお屋敷の持ち主のコレクションだったみたい。
後で調べたら メニューも上海料理を西洋風に食べるというちょっとフュージョンな感じがウリらしい。
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やってきました紅焼肉@ホンシャオロウw すんげー量 (壷にびっしり角煮が!! 煮卵も1つ入ってたw)
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このホンシャオロウが、すんげーおいしかった

私、バリで田舎の祭事の豚を食べる機会が多すぎて、そしてその田舎の固い肉の印象が強すぎて
やわらかいスペアリブ以外の豚を好んで食べなくなったし、角煮の脂も量を食べれないんですが
おはしでとろりんと切れるやわらかさと、脂のしつこさが全くなくてコラーゲンをパクパクたべれる喜び★
コラーゲン補給には豚よりフカヒレ派なんですが、こんなしつこくない豚の脂なら豚でもいい~っ!!
壷の中の煮卵もメンマ?もとってもおいしくて 味も濃い過ぎないので普段ならこの手の甘辛系は
「ごはん持ってきて!」と いいそうなところ、おかずだけでも重くなくてひたすらおいしいのが嬉しかったー。
だってお米たべたらまだまだ食べれてお腹いっぱいになるから 更に食べきれない可能性大きいもん。

肉の処理も、たまに表面の部分に毛穴が残ってたりともすると剛毛が出てたりするバリの田舎の祭事の
サテバビとは手のかけ方が全然違う。 え?当然じゃ!一緒にするな!って??? あい とぅいまて~ん

そして 上海では細身の上海麺が食べたかったので黄魚(イシモチ?)の湯麺を1人ずつ2人前オーダー
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これが、1人前が小さめのサイズなので私にはピッタリの量。
ただ、スープなのか魚なのかちょっととんこつラーメン屋の店先のような癖のある臭みがあったので
苦手な人は苦手かも?? でも私は、けっこうそういう癖のあるものは好きなので美味しくいただきました
多分、あの癖のある香りはあーいうものなんだと理解したんですけど、真相はどうなんでしょ??

確か、野菜で何がオススメ?と聞いてでてきたもの。 マメ?? (マメ大好物w)
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これも、食感がプチっとしてて あっさりとしながらもうまみがあってかなり気に入った私。
あと、プーアール茶だったっけ?鉄観音??値段が2段階あったので 「お高い方」で、ささやかな贅沢w

え?たった3種4品とお茶!?と思うなかれ・・・・量が多いんですw 案の定、途中で満腹になって
紅焼肉の壷の底1段分は食べきれないことが判明。もっちろん、おいしいからまだ食べたいんだけど
無理したらこの後のお茶休憩で甘いもの食べれなくなるんで、満腹で幸せになった時点で切り上げ。
(すいません、中華料理は好きなんだけど中華のデザートが苦手なのでデザートは別店で・・の方向です)
ということで 残りはお持ち帰りにしてもらう。 中国もお持ち帰り文化があるのがありがたい。
このお持ち帰りBOXも きれいなタッパーだったようで 「さすが美意識のある店」と、ウ子感激。

結局2人で合計325元?のお支払い。私達の食べる量が少ないっちゃー少ないんだけど1人2000円程度。
もしも他に何か2品ぐらい副菜を頼んでシェアしてても1人3000円未満だったんじゃないかと予想。
オールド上海の雰囲気が溢れる洋館で美味しい中華がたべれてこの金額はとーってもリーズナブル。
(※ 追記 ※ 今、2人の共同財布内の簡単な復習をし直してたら225 or 275元だったかも??
更なる安値疑惑発生。なぜならここの支払いが300未満で残金計算が合うww。ウ子ちゃん真相求む!
もし225ならあの肉食べてあの雰囲気で2人で3000円未満という更なる驚きのお値打ち感。)


上海市内には 同じように洋館を利用した正統派の上海料理が食べれる有名店や高級店が多いので
きっとリサーチし始めたらどのお店に行きたいかの煩悩が増えてとんでもないことになってたと思うのですが
ウ子ちゃんが気になってたお店だったおかげで、迷うことなくこちらにたどりつけて良かった★

ここで、ウ子プランの今後の街歩きの予定を確認していたんですが
なんとウ子さん、一旦ホテルの部屋で手荷物入れ替えた時に、いろいろ記入した地図を忘れてきたらしいw
一応めぼしいお店の 店名&住所&Telを書いた 「タクシーで見せる用ウ子特製住所メモ帳」はあるし
私の唯一の頼みの綱「指差しミニ(でもミニ版は 辞書がないよりマシ 程度!?)」もあるから
なんとかなるでしょう!と腹をくくり まずは夕方頃に閉まっちゃう営業時間の短いショップでのお買物優先。
その後、ウ子ちゃんが以前から行きたいと思っていた カフェに行きましょうと 一応段取りをつける。

いい気分でランチを終えて、庭の猫にもさようならwww
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さて、お持ち帰りにしてもらった「残り物」は有効に利用しなくては!!
残り物で申し訳ないけど 美味しいからぜひ同僚の方にも食べていただこうと、
一旦ウ子ちゃんの出張中の宿舎(?)まで 急遽お届けにあがることになりました。

んなわけで 次の目的地に行く途中にタクシーに途中停車してもらうつもりですwww
今回はちゃんと駐車場があるから誰も怒るまい&誰も怒られまい。 なーんて 少し学習した俺達。

お持ち帰りの袋もしっかりしててお上品でいい感じ。(ただし、私の写真が適当でダイナシ)
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無事にウ子ちゃんの宿舎に 差し入れという名の残飯wを届けた後は、可愛いお土産物色に参ります。


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Top▲ | by la_viajera | 2010-10-22 23:58 | たびにまつわるえとせとら | Trackback | Comments(16)
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Commented by enakdays at 2010-10-23 10:37
タイチョさん、こんにちは~!
入り口が温水プールと読めてしまいますね(笑)
でもこんな入り口の奥に、クラシカルでエレガントな空間があるとは
とても思えません~!
上海ってこういうエレガントなお店もあるんですね
勝手な想像で体育館みたいなだだっ広い箱の中華の店が多いと思ってました(笑)
店内のインテリアも素敵ですけど角煮の入った器も素敵ですね!
それにこの空間でこのお料理が一人2000円とは~!
春秋に乗って行っちゃおうかな(笑)

Commented by la_viajera at 2010-10-23 21:44
>sukuさ~ん!
それがね、只今、もしかしたらもっと安かったかも?疑惑発生中。ウ子に確認取らなきゃいけないんだけど、
支払いで300出して25か75のお釣りがきたのかもしれない・・・とwwww。もし225だと1人1500円とかなんだよね。
どっちにしても やっすぅー!!お肉の入ってた壷もかっこよかったし、お茶の土瓶(土瓶いうなー!)も素敵でした。
上海は租界だった時代があって外国人居留地の規模がすごいの。だからイギリス風やフランス風の
建物もたくさん残ってるし、居留していた外国人の文化が残っているから
特に租界黄金時期の1920-30年代のハイカラな雰囲気を残したレストランやバーも多いんです
お庭が綺麗な大邸宅を利用したりそういう雰囲気がコンセプトになったお店も多いので
クラシカルでエレガントでなおかつシノワ・・という魅力的な世界観も持っているのです!
もちろん体育館食堂もあるんだろうけど、そういういろんな上海の表情を味わえたことがとても楽しかったですw
ちなみに、温水プールはほんとにあのアーチをくぐった一角に温水プールもあるそうですwww
Commented by magical_cat7 at 2010-10-23 22:39
タイチョ、こんばんはー!
素敵ね~、おフランスの瀟洒な洋館で美味なる中華♪ウットリ~。
こう書くと誤解を招きそうなんだけど、植民地(あるいは植民地に近い形で外国が入ってきた国や地域)って文化的にも観光的にも面白いんだよね。特に歴史がある国ほどそういった異国のものが入ってきた後、それがまた熟成されてその国の一部になっていくって言うところが。。。植民地を決して肯定しているのではなくて、あくまでも今の時点から振り返ったときにそれが当事国のとてつもない財産に化けたりするんだよね~。
Commented at 2010-10-24 00:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miyukyoto at 2010-10-24 15:31
角煮・・・の下の煮卵が美味しそう~
お店はすごーくエレガントですね、ほんとに。
中国ってもっと南京町みたいなところばっかりだと思ってました
ウ子ちゃんの写真だから余計に素敵に見えちゃうのかなー
1枚目の写真、めっさ素敵や~ん
次行くカフェも素敵なのかな?楽しみです
Commented by JAM at 2010-10-24 17:07 x
タイチョ、こんにちは!洋館でシノワなランチという言葉の響きだけでなんだかマダムの午後って感じなんですけどー!紅焼肉と漢字で書くと焼き肉のイメージだけど角煮のことなんですね!角煮の入ってる器もハイソな感じ。あー、おなかすいてきた!
Commented by carambola at 2010-10-25 07:09
中山公園エリアに泊まったとき
チェーン店じゃない普通の食堂を探すも
なかなか見つけられずイラついた記憶あり、な鯔です。
そうか、こんな素敵レストランのある
おハイソエリアだったのか(笑)

脂っこくない豚角煮って話には聞いていても
実際にはお目にかかったことがなくて。
でも、タイチョがOKなら鯔もいけるかも?
黒酢かけたいなー♪

Commented by kotrip at 2010-10-25 13:17
タイチョさん、こんにちわ~♪
(すんません勝手にタイチョ呼び、お許しください)
マメ!?私も大好き~♪ 
なんてマメ違いですが・・・汗
それはさておき、クラッシックな洋館でいただく上海料理なんて素敵~
ちょっぴりタイムスリップしたような気分も味わえますね。
上海は違うけど、植民地時代の建造物や文化が色濃く残っている街っていいですよね~。
下手すると本国よりも、不思議に異文化がMIXされているほうがおもしろかったり・・・
中国本土でも上海はそういう魅力もあるから一度はいってみたいな~。
あとは雲南省とかもっと内陸の方にも興味ありですが ^^:
Commented by titiang3 at 2010-10-25 19:51
タイチョ、こんばんは!
ほんと~、初めの看板は???な感じだねぇ(笑)
でも、奥にこんな素敵な建物があるのか~。
これで、一人2000円もしないくらいの金額って安い!

中華のデザートがあまり好きじゃないってなんだか分かる~^^;
私もあんまり好きじゃないです。

↓のタクシーのおじちゃん、良い人だね~。
私だったら中国語で怒られただけでもう凹んじゃいそうだけど^^;
Commented by la_viajera at 2010-10-25 21:13
>まじかるさ~ん!
まじかるさんの的確な表現に100%同意同意~。
確かに植民地というシステム?事体やその歴史を賛否というのではなく
いろんな文化が交じり合ったがゆえに独特の地域性が残っている土地は旅していてとても面白いし
歴史を思う点でも興味深いですよね。そして後から振り返ったときにそれが当事国の財産として残るか
忌まわしい思い出として排除されてしまったり、飲み込まれてしまって薄っぺらいものになるかは、
ある意味、当事国が本来持っていた伝統や文化度の高さの結果でもあるのかな?とも思います。
ええ、文明度ではなく文化度ねw。
Commented by la_viajera at 2010-10-25 21:13
>カギちょこた~ん!(10/24 00:21)
こんばんにゃー。甘辛味のものはあまり食べない私が角煮を4-5切れ(いや、もしかしたらそれ以上?)
食べたというだけでもすごかろう?・・ってか、脂がほんとにあっさりでおいしくてパクパクいけたのw
こちらの洋館は、おちついた結婚式の披露宴とかお食事会にも使えそうなクラシカルな雰囲気でしたわ!
決してキンキラゴージャスではなくてむしろ控えめなんだけど、調度品も素敵でございましたわ。ふふ。
Commented by la_viajera at 2010-10-25 21:13
>みゆちこ~!
さすが卵大臣!!でもね、ちょっと小さい卵だったからみゆちこなら1個じゃ足りんぞw7つはぺロリ??
卵そのものは小さいけど黄身がしっかり大きかったので、普段ならゆで卵は白身しか食べない私でも
分けるのめんどくさくて黄身ごといっちゃいましたーw ほんばにぼう~。

次行くカフェは中国って感じじゃなくてとーっても無国籍な感じでーす。
でもその前にポップなお買い物なのだ!
Commented by la_viajera at 2010-10-25 21:14
>JAMんちょ~!
そうそう、ウ子ちゃんが書いてた「ホンシャオロウ(紅焼肉)」という漢字を見たときに
一瞬「焼肉は別に食べたくないけど名物ならば食べたい食べたい!!」と思った私
中国では一般的に肉といったら豚なのだそうで、確かに出てきた角煮は赤い色してので
「ほほーそういうことか」とひとつかしこくなりまちたw
こちらは中国全土で名物家庭料理のようなので、上海に限らずきっともっと美味しいお店も
あるのやもしれませんが、私的には香港でも台湾でも普段から好んでオーダーする品ではなかったので
ここの角煮しか食べていなくて「本場での初の紅焼肉」なんだけど初めてがこんなにレベル高くていいのかな?
の気分です。大満足~。
Commented by la_viajera at 2010-10-25 21:17
>鯔ちゃ~ん!
私の場合は、直上のレスにも書いたように今まで日本や香港や台湾でもほかの店で角煮を
オーダーすることがないので、「本場のってこんなにあっさりしてて脂が美味しいんだー」の気分やよ。
ここの角煮なら、鯔ちゃんも絶対パクパクいけると思うよ!!ほんとに丁寧な仕事っぷりでしたw

中山公園付近に限らず、上海ってチェーン店の嵐だよね~.今回、あんまり下町らしきところに
行ってないから私が知らないだけかもしれないけどどこに行ってもいろんなチェーン店の看板、見まくり。
でも外国のファストフード店とかファミレスがけっこう好きな俺なので興味あったりはするww
Commented by la_viajera at 2010-10-25 21:18
>kotripさ~ん!
タイチョよばわり上等!「さん」付けとかもこっぱずかしいから呼び捨て上等よん★
私はkotripさんちのおマメちゃんも、食べれるお豆さんもマメ製品もだーいすきっちゃw
(ちなみに、私の従兄弟んちのにゃんこの名前も「そらまめ」と「とらまめ」のマメーズ仲間ですw)
でも、例外で なぜか杏仁豆腐と豆乳とまずい種類のテンペは苦手だったりします。

誰が呼んだか「魔都・上海」。そのイメージが子供の頃はとーっても魅力的に思えたものですw
昆明の方も別の文化で混沌としてて興味深いですね。私は若い頃に(自治区ですが)ウルムチの方に
行ってみたいなーと思ってたんですが、きっかけをなくしてるうちに政治的にもいろいろあって
なかなかたどりつけません。ちなみにイエメンのアデンも いくつもりだったのにもたもたしてるうちに
内線始まって、おさまったあともサナアならいいけどアデンは地雷埋まってるからダメーっていわれて
行けていません。あと、今や行きたくても体力的にしんどそうなギアナ高地とか 行き残しがたくさんw
やっぱり行きたいと思ったら体力も社会情勢も行けるうちに行っておかねばいつか後悔しますな~。
Commented by la_viajera at 2010-10-25 21:18
>ふふちゃ~ん!
ふふちゃんはお酒のイメージはあるけど甘いものの印象がないので、中国デザートも苦手なのは
なんかわかるんだけど、私は普段はデザートが主食だぜ!(笑)でも中華菓子は苦手なのよー。
唯一の好物はごま団子w マンゴーもマンゴプリンなら食べれるけどあえてオーダーしたいとまでは思わないし
デザートに杏仁豆腐がでてきたら「ハズレひいた!」と思う有様。それならまずくても亀ゼリーのほうがいい(爆)

聞くところによると温水プールの看板アーチは以前からもあったらしいんだけど、近年は看板が新しくなって
その新しくしたがために水色のやっすい看板になったという顛末がまた笑えるわけでwwww
タクの運ちゃん、ほんとに不思議ーでした.この後も 感じいいタクの運ちゃんには数名出会いましたよ!
(特に最後のホテルから空港までの運ちゃん、サイコー!)でもね、正規乗務員だけじゃなく
杭州でタクシー難民になったとき、一般の人に白タク依頼でお世話になった私たち@無謀ww
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