※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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2010年 07月 30日
'10年5月 ジャカルタお供の記録 パート1 (5/5~5/6朝まで編)
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先日の国内線フライト記録のついでにジャカルタでの2泊3日をメモっておこうと思います
今回のジャカルタつきそいは決行5日前くらいに急に決まったのと、旅程さえも曖昧だったので
現地でやりたいことなどは一切決めず、とりあえずこの機会に行って帰ってくるだけで
「次の機会のための参考程度」の心構えゆえに 熱心な写真も撮ってないのでメモ程度になります。

まず、ジャカルタ2泊と決まった時に セニョは出張で会議出席とはいえ、会場と時間さえわかれば
せめて宿ぐらいは自腹切ってでも好きなところに泊まりたいと思っていた私。
そして ジャカルタといえば まず候補にあがるのが 憧れのThe Dharmawangsaでしょうw
(リンクさせていただいているワヤコさんの数々のレポのおかげで募る思いは最高潮に♥)
だけど滞在できる時間帯もわからない上、現地でどう転ぶかわからない予定を思うと
せっかくのダルマワンサ泊の機会があっても堪能できないかもしれないのはもったいなすぎるから
評判もよくてバリで泊まるよりもお手頃価格で宿泊できるALiLA系列を希望した私。
せっかくなのでALiLA JKTではなく Kemang Icon の方は?って言うとなぜか渋るセニョ。
どうも到着直後に 会議出席者が滞在予定の指定ホテル内でプチ会合があるようで
翌日の会議本番もそのホテルから送迎カーが出るようなので指定ホテルの方が都合がよいらしい。
それで選択の余地なく否応ナシに その指定ホテルとやらに私も同行という結果に・・・orz・・・。
ま、おっさんの仕事が目的なんで そこんとこは今回はしょーがねーか、ってことで納得。

18時頃に空港に着いて 用意された送迎車で即、指定のホテルへ向かったのですが
まぁそんな感じのやる気ない滞在なので 何の興味深いネタも参考になるネタもございません(笑)
でもまぁそれも私の'10年春の旅の思い出には違いないので現地での行動メモを残しておきます
(※TOP写真は 5/6の午後にホテルからチキニ方面に向かうタクシーの中からの写真です※)






フライト記録で載せたように、到着時にきれいな夕景だったジャカルタ
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ハイウェイ上、車窓からみた 【沈む真っ赤な夕日】は、車が速過ぎてうまく撮れず・・・
そして夜のハイウェイからみる町の灯りは「ジャカルタって都会やねー」と田舎者感覚炸裂な私

今回の出張指定のホテルは、商業地区にあるらしく ハイウェイをびゅんびゅんすっとばして
空港から40分ぐらいで着いたと思う。さすがにハイウェイ下りたら道は混んでたけどw
全景写真はないので借り物ですが 指定のホテル Le Grandeur Jakarta
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着いた時点では夜だったので周りもあんまり見えなかったけど
よく知れば知るほど この周囲、めっちゃ暇つぶし&うろつけるお店とかがあるんですけどー!!
でっかいパサールもけっこう近かったし、中国系の住民がすんげー多かった印象アリ。
車移動だったからなのか、コタのステーションもそんなに遠くなかったし
現在のビジネスの中心地までは時間がかかったけどあの無機質な高層ビルの都会よりも
アジアらしいいかがわしい感じも周囲にあるから かなりおもしろそうなエリアかも?という感想

おっさんは チェックイン早々 ホテル内の会議室でのプチ会合兼お食事会にとんでいったので
何の特色もない部屋に居てもしょうがないから その間にロビーでお茶飲んで暇つぶしをする私。
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だってロビーにこんなんが置いてあったんやもんw
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お茶しつつ、テキトーに周囲を撮影してみた(気合入ってなさすぎ)
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交通量も多いし危ないから外出するな!といわれていたんだけど お腹が空いたり退屈した場合は
「ホテルの目の前のコンビニとその隣の中華料理屋ぐらいなら行ってもいい」と許可がでてたので
夕食を食べに 向かいの中華屋へ 乗り込んだ私。(選択の余地ないんで店名すらも覚えてねぇしー)

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そんなこんなで ネオンが怪しげに見えなくもない、向かいの中華料理屋へ・・

店員含めてお客さんもほぼ中国系の人。メニューは全部写真つきで中国語表記の下にイネ語
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で、大好物の 中国式 の 炸醤麺 Rp28,000でお手頃価格 かつおいしーーい!
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私の炸醤麺好きは、大学時代(つまり震災前ですね)に南京町にあった
まるで工事現場の食堂みたいな店で うどん?みたいな麺を使った炸醤麺にはまってから。
当時、その素朴な炸醤麺は280円とかだった記憶。あれ?ジャカルタのこの店と一緒の値段やんw
その後、韓国風の炸醤麺とかも食べ比べてみたけど、やっぱり原点回帰でこのタイプが好きw
・・ってか普通に円卓のある中華料理屋に入って炸醤麺って・・・安上がりな私(はぁと)
とは言っても 1品だけ頼むのも気が引けて 蟹のスープ頼んだら すんげー大量。
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うまい具合にセニョから「用事終了!今どこ?」って携帯に連絡があったんで
向かいの中華料理屋まで来てもらって スープと麺の残飯処理をしてもらう★ ラッキー
安くて量が多くておいしかったから「ジャカルタ、ええとこやん♪」とゴキゲンな私(単純)
そういえば、ここでメニューの写真の小籠包を見てめっちゃ小籠包がたべたくなったけど
ジャカルタにも鼎泰豊があるんよね。エリアが違いすぎたみたいなんで今回は行かなかったけど。

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この後、隣のコンビニでマグナムアイスを買い食いしてたら 「すぐ近くの足ツボ屋に行こう」と
セニョが行く気満々なのでついていくと なんか既に閉店時間を過ぎて廃墟のようになったルコ
の一角に 怪しい扉と看板発見。一応警備員はいたけど 夜のこういう場所、怖すぎやろー(笑)
そんなリフレ屋さん MERLLIN REFLEXOLOGY
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店内では多くのゲストがリフレしつつのリラックスモード
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たくさんの若いスタッフが1人ずつお客さんについてマッサージ中
たまたま私達が入った時、手の空いてるスタッフがいなくてオーナー自ら施術してくれることに。
そしたら皆の視線が一斉にこちらを向いて 隣の人からは「すごくラッキー」と羨ましがられる。
それもそのはず、ここのイブはすんごい力強くて上手なんですって!!
・・っていうか、もう動きが他のスタッフとは違う。
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セニョは、デブな上 筋肉質ですごくかたくて、指圧やマッサージは相当力がないと効かない。
リラックス程度のマッサージなら誰でもできるだろうけど、ガッツリ圧力をかけるタイプのもので
こんなに効いてるのをはじめてみた私。(足ツボ治療のPak Nyomanの場合はまた別物なので)

後で話してみるとこのイブ、指名が多すぎて収拾がつかないため 現在はスタッフ指導中心で
人手不足時か タイミングがよい時以外の施術指名は断ってるらしいので、セニョも出張時に
何度か来た事はあったけど 直接このイブに担当してもらったのは初めて・・・とのこと。
イブの方も、おっさんの固すぎてセラピスト泣かせな筋肉デブ体型&持病の多さに職業魂を
ゆさぶられたのか「次に来るときも私が担当してあげるから、いつでもいらっしゃい!」とな。

他の人の施術を見ていたら、基本的に足のリフレなんだけど そのお客さんの希望か悪い部分かに
あわせてなのか その点は不明なんだけど、人によって腰マッサーがついたり 肩マッサーがついたり
お客さんそれぞれの症状にあわせて後半のマッサージも様々なスタイルだったのが印象的でした

まぁこういうお店はどこにでもあると思うし 特におススメかどうかはなんともいえないけど
ここのオーナー女性がとにかく凄かったので彼女に施術してもらうのであれば 値打ちありすぎ!
・・・というわけで セニョはまた翌日も昼間から行ってはったみたいなんですけどねーwww

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その後、ホテルのロビーに戻ったところでお仕事がらみの知人から呼び出し電話が入ったので
2人揃ってタクシーでCafeBataviaへ。ちなみにタクシーはホテルで呼んでもらう。
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私はつきあい酒が苦手なので 挨拶&1杯だけ飲んで 待たせてたタクシーで先にホテルへ戻るw
おっさんも1時すぎに帰ってきた模様。オランダの統治時代を髣髴とさせる素敵なカフェだったけど
お洒落な場所が苦手なセニョ的には いくらつきあいとはいえ緊張である種拷問だったかと(大爆)
あとで、「夜のコタに旦那置いてくるなんて 風俗行けといってるようなもんだ」と
オージーに大爆笑されたけど、私、位置関係や町の特色が全くわかってないんで サーセン。
え?コタに夜の繁華街があるんっすか?いかがわしい場所の雰囲気を見るのは大好きなんで
1人で行けないそんな場所こそ旦那つきで徘徊すればおもしろかったのかも??なーんて言うと、
隣でセニョが 「怖そうな場所には行きたくないよー」って びびってた(爆)うひゃひゃ

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そして翌朝。 朝6時に「本日の会議と予定」を知らせる電話で起こされ
7時からホテルのレストランの朝食ビュッフェ会場に出向きまーす。

この規模のホテルなら まぁこんなもんでしょう、という品揃え
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でも、洋食が ぶっちゃけおいしくないの・・・(泣)
フルーツも甘くないし、オムレツもふわふわじゃないし(それはこのクラスじゃしょうがないか)
洋食派の私にとって美味しいと思えるものがなかった。一応、毎日メニューは変わるみたいなので
たまたま初日が私にとってハズレだっただけなのかもしれないけど、大抵はハズレのなさそうな
オニオンリングやフライドポテトも、市民プールの売店の方がマシ~ってぐらいハズレ。

でも、その代わりといっちゃーなんだが 中華粥や麺類はおいしゅうございました
Baksoコーナーでその場で好きな麺を選んで それをゆでて作ってくれるんだけど
毎日4種類ぐらいの麺がBakso&汁麺係さんの手元においてあります。

初日は 中華の卵麺で ケチャップマニス等の調味料ナシの汁ゾバをお願いしましたー
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2日目は 米の麺で バッソー&調味料不要でトッピングは鶏そぼろにしてみましたw
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黙ってたらカキリマのBakso屋のように容赦ナシにケチャップマニスやアシンを入れられるけど
むしろスープだけの味の方が美味しいと思うんだけどなー。それに塩と鶏そぼろの味で味付けw
ちなみにBakso(肉団子)は各宗教にあわせて 牛&豚&鶏が選べたようですが 団子そのものは
おいしくなかったので 2日目は「Bakso抜き」で。好みの問題ですが 米麺のフォー風よりも
給食の中華そばのような卵麺にノスタルジイを感じて 初日分が予想外の高評価になりましたw
(あ、本格派グルメな感想ではありません。100%B級グルメ目線での感想です・・・w)

そして お粥も好きな中華粥タイプ。願わくば ごま油とラー油プリーズ!
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もしも、いつかまたつきそいの機会があってこのホテルに泊まることになったら
次は最初から迷わずに お粥と汁麺コーナーを3往復ぐらいすることに決めました。
っていうか、近所にいろいろありそうなので私だけ朝マックとかでいいんですけどーw
なんならパサールでナシブンクスなーんてのもいいかもー? いや、その前に起きれんやろ!

こうやって回想してみるとホテル到着が5/5 夜7時。5/6の朝食が終わったのが午前8時頃。
あれ?この睡眠約6時間を含むたった13時間の間にもけっこういろいろあって楽しんでるやん
・・・ってわけで 滞在メモが予想外に長くなったので 今夜中には パート2 も投稿します。


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Top▲ | by la_viajera | 2010-07-30 11:45 | bali & indonesia
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