※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

<< ちょっと余談

他のカテゴリーのお部屋いろいろ... >>
2010年 03月 13日
夕方のプチお散歩で。 @ Jukut Paku Village, Ubud
a0074049_325576.jpg
'09年秋バリウブド・後半の3日間は WOS川沿いの個性的な宿に滞在したのですが
滞在したお部屋編 / レストラン編 / パブリックエリア編 / 他のカテゴリーのお部屋編
こちらのお宿、エリアは Raya Singekertaの南。 Jukut Pakuという村にありまして
周辺は普通の村なので、ツーリストが行くようなレストランやスーパーは近くにありません。
もちろん宿のシャトルを利用したりバイクを借りれば 中心地にも気軽に行ける範囲なのですが
Singekerta通りからこの村に入る道中に けっこう大規模のお墓群があるので
夜に中心地に出かけて外食したりすると帰ってくる時に怖いなーと思って
(※前夜にプネスタナンからサヤンまでバイクで行っただけで 暗い田舎道がものすごー怖かったヘタレっぷり発揮※)
私達は当初の予定通り、短い2泊3日間をリゾート内だけで過ごすことにしました。

でも、チェックインした日の夕方に少しだけ近辺を散歩して、近所のがきんちょと戯れたので
'09年秋バリ記録、次のエリアに進む前に ウブド編最終ネタとして
夕方ののどかな村の様子や リゾート敷地内から見た夕景を残しておこうと思います。
ちなみに、TOP写真はホテルのサイトから拝借。当然、私ではこんな綺麗に撮れまへん。




:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

敷地内を案内してくださったスタッフのワヤンさんに、夕陽鑑賞を兼ねて
「夕方5時過ぎからトレッキングガイドするよ」と声をかけていただいたのですが
2日前に打撲した脚がまだ痛かったのと、またサンダルで足をグネると難儀なので断念。

でも、チェックイン前におやつとかを買出ししてなかったので、
食べ盛り(?)のpipiちゃんが夜中とかお腹すいたら困るよねーーってことで
近所にスーパーはなくとも 来る途中に車の中からよろず屋的ローカルワルンを見たから
そこでCITATOか、せめてTAROとかを調達しようってことで、ご近所散歩に繰り出した2人。
(本命はHappy Tosなんだけどローカル向きの小売店じゃ~売ってないかな??と :笑:)

ところが、宿のゲートを出ようとした時にオーナーさんが外出先から戻ってこられて
「近所のワルンはいつの商品がおいてあるかわからないし不衛生だから買わない方がいい。
お買い物に行くなら この車を使えばいいからスーパーまで出たほうがいいですよ」と言われ
そこまでしてオヤツがほしかったわけではないので 「とりあえず散歩がしたいので」と言って
徒歩でてくてくと ゲートの坂道を登って 村のメインストリートらしき道に出る。

のどかな道路。数少ない小売店も既に閉まってる(笑) / 一応、エリアはSingakertaと書いてある
a0074049_33937.jpg
近場(徒歩5分未満?)で開いていたよろず屋。でもスナック菓子っぽいものは外から見えず・・・
a0074049_3333711.jpg
中まで入ったら、もしかしたら ポテチ系スナックぐらいは置いてあったのかな??
でももうこの時点で 「あれだけ 買うなと注意されておいて お菓子抱えて帰ったら気まずい」
・・・という大人な判断(爆)で、結局はワルンの中にさえ入らず。
(結局、この後夕食時間にオーナーさんが大量のスナックを差し入れしてくださったのでおやつにはありつけた幸運:笑:)

その時点で5時頃だったので 夕涼みで外に出てるローカルさんも多いかな?と思ってたのに
思った以上に静かな村だなー・・・なんて思いながら ホテルの下り坂方向に戻ろうとしたら
その坂道と平行に別の平らな道があって、そこから戻れるかなー??って寄り道したら
ホテルのゲート方向に降りれる階段の上の見晴らしのいい場所
1人の女の子がたたずんでいるのに遭遇~。
a0074049_335937.jpg
その、階段上からの景色・右手
a0074049_341337.jpg
奥の白い建物(もしかしたら隣も含む?)が 3BDRM VILLA の Nagere ですね
a0074049_342643.jpg
視界の左方向は棚田。
a0074049_334679.jpg
ピントずれまくりですいません。風が吹き抜けて気持ちいい場所なんです
a0074049_344030.jpg
「ここ、いい場所だね。私達も座ってもいい?」ってインドネシア語でお喋りタイム、スタート。
話を聞くと、この階段を降りたら 宿のゲートへの道に繋がってるけど、そこから更に階段があって
直接Wos川まで降りていけるみたい。で、今の時間はそこでマンディしている村人が多くて
Ibuたちは洗濯してるみたい。そしてちびっ子たちはその間に夕涼み中という感じ。
そうこうしているうちに、ちびっこ達があつまってきてpipiちゃんもイネ語会話の練習(笑)

このちびっ子達は みーんなすれてなくて素朴でまっすぐないい子だった。そして1人1人が個性的。
控えめでシャイな子・とってもキュートな子・好奇心旺盛で積極的にいろいろ質問してくる子
とにかく面白い子 などなど 様々だけど 共通してみーんな明るいので話も弾む。
a0074049_35720.jpg
中でも の写真の一番右下の女子は、リアクションや間がバツグンで超楽しい。
ぶっちゃけ女の子なのにちょっと残念なルックスなんだけど(ゴメン!) そのルックスも込みで
味わい深くてその個性が愛らしすぎるんですわ。もう、私もpipiちゃんも彼女の虜。

確かに一番目をひいたのは最初に会った最上段左の女子で(右隣は弟。弟も美形)
彼女の持つ雰囲気はすごーく良かったからひきつけられるオーラを感じた。
上の写真の中段右側のちびっ子はめっちゃくちゃ可愛くて(ママがMichiのスタッフで夕方上がり
だったみたい。ママの帰りを階段上まで迎えにきて私達と遭遇。)ママも可愛かった。
でも、でも、でも、 ここで一番記憶に残ったのは 右下の彼女なんですわー。楽しかった~。

ちびっこ達と記念撮影。主にこの3少女と 女子トークを延々と。
a0074049_345359.jpg
a0074049_361462.jpgそして、通りすがりのおっちゃん登場!
このおっちゃんも愉快だった。
pipiちゃんと「一緒に川にマンディ(水あび)いこか?」って
冗談できゃっきゃ盛り上がってました。
もちろん少年たちも登場
でもやっぱり女の子の方が積極的で、私達と
会話が弾んだのは女子同士だったのはいうまでもありません
a0074049_3135936.jpg
そうこうしているうちに、Ibuたちが川での洗濯から続々と戻ってこられましたーー。
この、手放しで重いものを【のっけて】る姿そのものは見慣れたけど、
そんなに若くはない(失敬!)Ibuたちが わりと段数があって手すりもなくて危なっかしい階段を
頭に重いものをのっけながらひょうひょうと登ってきて、息があがっていないということに驚愕!!
わしなんて、手ぶらでも足元ふらふらしてこけそうになるであろうに・・・・。
(いや、実際2日前 どこぞでこけたし)いやぁ~バリのIbuたち、足腰が強すぎます。

洗濯物乗っけてはわからなくもないが、アクアって!(重!)しかも上り階段!
a0074049_353265.jpg
Ibuたちが洗濯を終えて川から上がってきたら、ちびっ子たちも荷物もちのお手伝い
a0074049_317324.jpg

そうやって、1人・また1人と おうちへ帰っていった夕暮れ前ののどかな時間でした。

pipiちゃんは「明日もこの時間にここに来ようかな? ってか川マンディに参加しようかな?」
なんて言ってたけど、結局次の日のこの時間は遊び疲れて部屋で仮眠してましたね。ふふふ。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

ちびっ子たちもおうちへ帰ってしまったので、私達も日が落ちるまでに目の前のお宿に戻ります。
川の向こう側の棚田の上に行けばサンセットが見れるのかもしれないけど
お部屋やレストランからの眺めは東向きになるので、部屋などから沈む夕日はみえません

でも、プール周りなど敷地内から西の空を見上げたら こんなにきれいな色
a0074049_365939.jpg
沈んだ後だけど、夕陽の名残も見えました
a0074049_371218.jpg
沈んだ後のピンクや紫の空がスキー
a0074049_372656.jpg
しつこいけど、もういっちょ!
a0074049_374192.jpg
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


a0074049_3395715.jpgこちらのお宿、サイトの地図を見る限りでは
ちょっとわかりにくい場所にあるんですが
Raya Singekerta上に看板があるので
そこを曲がって道なりに進むと左手にまた目印があるので
それに沿って進み、最終的に下り坂をおりると到着します。
この写真は、プネスタナンからカティランタンを通って
Raya Singekertaを左折して東に進んだ時に撮影したので
東向きになります。
プンゴセカン方面から来る場合はRaya Singekertaを
ニュークニンのエリアを通り過ぎて更に西へ進むと
左手にこの看板が見えると思います。
というわけで、'09年・11/7から11/9までの2泊3日のウブド後半戦・引きこもり編の記録も終了!!
今日も無駄に長くなってしまってすいやせん。

11/9のチェックアウトの後、代理店さんの送迎でサヌールに向かい
pipiちゃんは一旦サヌールのKOSに戻り、私はタンジュンサリにチェックイン。
セニョも出張先からングラライ空港に到着するのがお昼すぎとのことで2時までに現地合流が目安。
そして、まだまだウブド滞在予定のはるららさん&Kumakoさんとmeroさんの修学旅行の面々も
午後3時タンジュンサリ集合予定。この日はOPP号で 【最後の大所帯イベント】に繰り出します。

しかーし!!! サヌール編に進む前に!!!

思い返せば 秋バリのスタート '09年10月23日からはクタで2泊でした。
到着日の きらきらご夫妻との会食翌朝のソトアサ だけは先にUPしてたけど
その後のクタ滞在中の色々や pipiちゃんとお泊りしたクタのお宿の記録をすっとばしてたので
時系列わやくそですが 次回からは バリ到着直後のクタ編の続きを 先にやっつけにかかります。

[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2010-03-13 17:13 | bali & indonesia
<< ちょっと余談 他のカテゴリーのお部屋いろいろ... >>