※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

<< Nostalgia (Only...

スコールの合間に @ Cafe... >>
2010年 02月 25日
プールサイドの3人 @ ウブド後半を共に過ごした面々
a0074049_21593810.jpg
'09年 11月7日 午後1時
ケメちゃん一家とアパさんに見送られ、プネスタナンから送迎車に揺られること10分以内(近っ!)
'09年秋バリウブドの後半戦のお宿は、Jukut Paku villageという場所にありました。
エリアで言うと、シンゴクルタなのかな?地図はこちら

もともとは、はるららさんが ヨガのBali spirit.com のアコモページから辿りついて
「ここ、なんか気になるー。」と仰ってて、「おもしろそう。ウブド滞在中に一緒に見に行く?」
って話をしてたんだけど、その時期、私の希望滞在先の予約がとれなかったので
イブ・リンダの所に泊まれないならもうどこでもいいやー!!ってのもあって(爆)
「この機会に 私がお試しでそこに泊まってみるから 遊びにくれば話は早いぞ!」って(笑)

そんないきさつでの 「Michi Retreat(公式サイト)」選択。
ホームページ以外の予備知識一切なし。代理店さん経由の問い合わせ等もトゥグロンボク以上に
リザベーションの担当さんが曖昧すぎて、後日談では歴代No1.の代理店さん泣かせだったみたい
でも、だからこそ 過剰な期待感がゼロの 気楽~な状態で乗り込めたと思う。
Tugu Lombokの時もそうだったように 「その宿の世界観を楽しむのが目的」というか。
サービスがどうの、設備がどうのと迷う以前に そっちの方を満喫しに行ったといっていいかな。
もともと金額的にもお手頃なのでそれなりに覚悟もできてるしね(笑)

サヌールからpipiちゃんを呼び出して、宿泊者として名前もエントリーしておいたんだけど
6月から長期滞在中のpipiちゃんなら ウブドはいつでも来れるから滞在中の煩悩も少ないし
私もウブド前半戦のうちにウブドでやりたいことや行きたい店・用事などは済ませておくから
「この3日間は うろうろせずに 敷地でのんびりしよう」・・・というもくろみ。

そんなんだから予備知識・事前調査一切なし!!シェアプールに関してもサイトには載ってるのに
予約の時点で「ない」って言われたから 【え?リノベーション中??】ぐらいに思ってた。
でも蓋を開けてみると、シェアプール、ちゃーんとあるし。しかもきれいし・・・(大爆)

そんなプールサイドで 滞在中にpipiちゃんが熱中していたのが「アニキ撮影会」でした。





滞在中は雲はあれどお天気にも恵まれて、むし暑いぐらいだったんだけど
汗ダラダラ流しながら pepeアニキ(白) & 8940アニキ(橙)撮影に夢中なpipiちゃん。
<※ご存じない方へ 注※ 4分割・右下の人形2体が「アニキ」です。職業はBakso屋>
a0074049_2201044.jpg
超真剣なまなざし。本気と書いてマジと読むとはこのことか?!
a0074049_2205017.jpg
妥協を許さぬアングル選び(笑)
a0074049_2212337.jpg
嫁入り前の乙女が 我を忘れてひたすら夢中(爆) トゥギャ山先生か!!・・・関西人にしか意味不明。
a0074049_2221382.jpg
撮影とは関係ないけど、プールから見える景色がいい!!
(プールと周辺の様子はまた後日改めてUPします)
a0074049_2224269.jpg
サービスショット(大爆)
a0074049_2231466.jpg
そんな アニキ専属カメラマン・pipiちゃん。(29歳・アラサー。)
a0074049_2234267.jpg
※ 尚、プール周辺の様子は 後日UPした パブリックエリア編にも少し載せています。※

これからの3日間は、pipiちゃんとpepe&8940アニキとの滞在になりますが
滞在中は ケメちゃんアパさんがバイクで遊びに来てくれたり、はるららさん&kumakoさん
meroさんもランチにお見えになったり、同じタイミングではるららさんの知り合いの方が
レストランに オーナーのお客さんでいらしてたので偶然の再会があったり・・・と
またまたここでもお見事なはるららネットワークが開花。

TuguLombokで、時代(歴史)の迷宮に楽しく迷い込んだ修学旅行の面々たちは
ここでは無国籍の迷宮に迷い込んだ気分。 それでも目の前に広がる棚田と渓谷はThat's Ubud.
確かにバリらしさはないし、使いにくい部分もあるだろうし、万人受けはしないだろうけど
世界中の様々な地域の要素がちりばめられた敷地内の No Border な空間に、いちいち興奮。

お次は、 '20~'60年代の西洋の魅力をちりばめた私達のお部屋の記録を・・・。

[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2010-02-25 02:52 | bali & indonesia
<< Nostalgia (Only... スコールの合間に @ Cafe... >>