※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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Puri Wulandari ... >>
2010年 02月 23日
スコールの合間に @ Cafe Des Artistes と ウブド前半戦の締め。
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'09年11/6 Ubud3日目 プリ様での午後を堪能した後、バイクで向かったのが Cafe Des Artistes

思い起こせば '90年代はバリも含めて いやバリ以上に いろんな国に行ってたけど'、
2000年代って ドリフメンテナンス絡みもあって年4~6回というペースだったバリ行き。
'07年末からの4ヶ月滞在以降は もうドリフを放置してても大丈夫だという妙な安心感もでてきて
今後は体力のあるうちに他の国にもガンガン再訪したいからバリは年に2回までにしようと決意。
だから、'09年のバリは 春と秋の2度だけだったのに 春のウブド滞在はニュピ&クニンガンで
開いてるレストランが限られてたのもあって ここには再訪できずじまいだったのよね。
翌日からは宿移動だから(ウブドにはあと3日間居るけど外出する気ナッシン)今夜が最後のチャーンス
ええ、待望の 3度目の襲撃は 「ひとりルネッサ~ン♪」状態ですが何か??(笑)

※ '08年2月のディナー記録は こちら / '08年9月のディナー記録は こちら内 で!※

ほんとは、ちゃんと肉を食べに来たかったんだけど、ランチアフタヌーンティーで満腹だし、
今夜は夜しか開いてないサヤンのナシチャンをルナの共有テラスで食べるつもりだったし、
丁度携帯で連絡しなきゃいけない用事もあったから、食事というよりもお茶休憩感覚で
サヤンの民家ワルンが開いて活気づくであろう時間までをここで過ごそうとのもくろみ。

ところが、お店に入って10分後ぐらいに スコールが!!!思わぬ雨宿り状態になってしまい
なぜか軽食も頼んでしまう・・・そして食べてしまう・・・あぁ俺の胃袋、大丈夫なのか?!





着いたのが6:30ぐらいだったかな?
ここは、いつも夜8時くらいから混むので 空いていても一応予約の有無を聞かれるんだけど、
「お茶だけで1時間ぐらいで帰るつもりだから隅っこの席でいいよ」ってすんなり通してもらう。
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オーダーしたアイスミントティーの前にサービスのウェルカムドリンクもやってきた。
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ウ子ちゃんと来たとき、ウェルカムドリンクはアラックベースのカクテルだったので
「あ、わたしアルコールのめないの!」って店員さんに言うと、店員さんニコリとして
「大丈夫。アルコールは入ってませんよ」って私のヘルメットを指した。なーるほど。
最初、夜というには早い時間だったからか、サービス内容が変わったのかでのジュースかな?
と思ったんだけど、バイクで来てるからアルコールはダメでしょ?の意味だったのかな??
オーダーしたものがノンアルコールだったから「飲めない」と判断されたのかもしれないけど
ヘルメット指されて、もしかしたらそういう配慮なのかな??なーんて。(真相は不明です)

アイスミントティーとジュースを前に、電話の用事をこなしてたら
ボタッ・ボタッと大粒の雨の気配。あー、これはスコールになりそう!!!の予感。

そこからは、店員さんが一斉にすだれを下ろし始めて、外席に居た人も中に席移動してきて
店内はてんやわんや。早い時間だったからお客さん事体は少なくて収拾がつくのも早かったけど
これ、かきいれ時だったら席の確保も含めてすんごい大変だっただろうな~、と高みの見物。
・・っていうかたたきつけるような大雨。音と地面から立ち上る湯気みたいなのが凄い!!
(ちなみに、同じ頃 出先でアパさんもスコールに遭遇されたらしい。だけどクデワタン方面は
曇ってはいるけど雨は降ってないよー、とプリウランダリでのmeroさん談)

この降り方は だらだら続く雨じゃなくてスコールだと思うからそのうち上がると思うけど
このままじゃーサヤンのワルンもいけなくなる可能性がでてくるから
せっかくなので何か軽いものを!と思って、スモークサーモンを追加オーダー(笑)
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サーモンだけがお皿に・・ってのではなく、スモークサーモンのオープンサンド的な盛り付け
アルファルファやオニオンのトッピングがサラダ仕立てな感じで軽くいただくには問題ない量
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スモークサーモンだけがっつり食べたい人には物足りないかもしれないし
お味も特別とまではいかなかったけど、おつまみ感覚でおいし~くいただきました!!
こちらは おなかがすいてたら、絶対にお肉(ステーキ)を食べたいお店なのですが
今回は、ついてくる付けあわせのボリュームを考えたら、オーダーする胃の余裕がなかった私。

スコールのせいなのか、いつもとは違って7時半になっても一向に増えない客足・・・。
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ちょうどこの頃、雨足もおさまったので、いまのうちに一旦お宿に帰ろうと思って清算~。
おかげさまで、ゆっくりと暮れていく時間を楽しみながら 雨宿りすることができました。

※meroさんも'10年7月に、お友達とガッツリ夕食されていますのでぜひメニュー選びのご参考に!※

★★ 追記 ★★ その後の Cafe Des Artietes でのお食事記録は以下でどうぞ
'11年春編は こちらの冒頭で / '12年春編は こちらで / '13年秋編は こちら


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この後、一旦RunaGuestHouseに戻ってお天気の様子をみていたら雨も降りそうにないので
サヤンのナシブンクス調達へGO!!。以前にもUPしたように夜道の往路は怖すぎて半泣き(爆)
その後、ケメちゃんとこで ナシブンクスと蛙と田うなぎの宴へと発展。
ケメちゃんとこでの最終夜も 楽しく更けていくのでありました。

そして翌日は、早起きして朝食のあと、オープン朝イチで民家スパのフェイシャルをし
朝10時過ぎには戻ってきて、またまたまったりテラスでみんなでウダウダ。
そうこうしているうちに、次のお宿に同行する「謎の通訳さん@pipiちゃん」が到着。
13時のピックアップの前に、ワヤン君がブンクスしてくれたハヌマンのWarung Madeの
ナシブンクスをみんなでいただき、次の宿からの送迎車が着いたのをきっかけに
putu君に車道までスーツケースを運んでもらって、賑やかだったルナでの滞在にお別れです。

でも、ケメちゃんアパさんは翌日 次の宿に遊びに来てくれることになってたので
「ありがとう~!また明日~!!」なんて、めっちゃ軽い別れのシーン(笑)
もちろん、チェックアウト前に 【次の滞在予約】まで入れちゃったもんね~♪
だから、これでちびっ子達とも一旦バイバイとはいえ なんとな~く寂しくない。

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さぁ、ここからは ウブド後半戦。
本来は、リンダ邸再訪の野望でしたが この付近の期間は宿泊を受け付けていないとのこと。
(セニョいわく、例のハリウッド映画で 邸で一部撮影があったらしい。・・・ただし、真相不明)
そんなわけで リンダ邸が予約できなかったので 急遽 ウブド後半戦の宿選びなおし。 
せっかくだから王道よりも挑戦を!(笑)の気分で こういう機会じゃないと挑戦しないような
独特のコンセプトのお宿を選ぶ方向で。 えぇ、トゥグロンボクに続いて個性派宿狙い(笑)

本来は、セニョ~ルも合流する予定でしたが この時期に まんまとジャカルタ出張が入ったので
後半はpipiちゃんをサヌールから強制呼び出し。だって1人で泊る勇気はなかったんですもん(爆)
・・・つか、そのまま出張が長引けば、その後のタンジュンサリもpipiちゃんと同泊できたのにぃー(鬼嫁)

次回からは Ubud後半戦。 Tugu Lombok以上の不思議宿 での3日間の記録に突入しまーす。

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Top▲ | by la_viajera | 2010-02-23 16:57 | bali & indonesia
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